BRICs

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカー 購入

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカー を本日購入してみました。1株約115香港ドルを100株です。日本円にすると約18万円です。

今月だいぶ上がってしまった中国株ですが、さらに上がってくれるでしょうか?これから楽しみです。下がったら下がったで買い増しのチャンスだと思っています。

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーを買って、来年の楽しみが一つ増えました。

ちなみに松井証券で購入しましたが、地震の影響で非常に取引しにくい状況で、やっと買えました。買いたいのになかなか買えず、いらいらしましたが、結果として少し安くなったところを買えてよかったです。

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イートレード証券の株式売買手数料や取扱商品、サービスについて研究しています。イートレード証券口座開設を考えておられる方は参考にしてくださいね。

外国債券投資信託

グローバルソブリンオープン

グローバルソブリンオープンは世界主要先進国の国債、政府機関債等(原則としてA格以上のもの)に投資する投資信託です。

グローバルソブリンオープンの中でも毎月決算型は毎月分配金が支払われることが人気を呼び、純資産総額は5兆6千万円にもなる日本で一番純資産総額が大きいマンモスファンドに成長しました。


ボーナスでグローバルソブリンオープン(毎月決算型)を買われた方もいるかもしれませんが、グローバルソブリンオープン(毎月決算型)は資産をふやすという意味ではあまりお勧めできる商品ではありません。毎月分配金が発生するたびに税金が発生する可能性があり、運用に無駄が生じるのです。同じグローバルソブリンオープンの3ヶ月決算型、1年決算型と運用成績を比較してみましょう。

グローバルソブリンオープン 
3年間の年率比較(分配金再投資)

どれも信託報酬の率は同じです。

毎月決算型  7.6%
3ヶ月決算型 7.6%
1年決算型  7.8%

毎月と3ヶ月では差はありませんが、1年決算型は0.2%上回っています。資産をふやすという意味ではグローバルソブリンオープン(毎月決算型)は不利な商品であることが数字にも出ています。


グローバルソブリンオープンの中で成績がよいのは1年決算型ですが、グローバルソブリンオープン自体外国債券ファンドの中ではあまりよいファンドとは言えないと思います。

グローバルソブリンオープンのように外国の債券に投資する中央三井外国債券インデックスファンドの3年間の年率は8.6%と0.8%の差がついています。

どちらも同じような投資対象なのですが、グローバルソブリンオープンの信託報酬は中央三井外国債券インデックスファンと比べて0.5%以上高くなっており、このことが運用成績が劣る一因になっているでしょうし、運用自体があまりうまくないことにも原因があると思います。

おそらく今後もグローバルソブリンオープンの成績はインデックスファンドに劣り続けるでしょう。

国内株式投資信託

インベスコ 店頭・成長株オープン

インベスコ 店頭・成長株オープンは新興市場銘柄を中心に投資する投資信託です。ベンチマークはジャスダック指数。平成18年12月の時点では東証1部銘柄への投資比率が4割超えている。これはジャスダック、マザーズ、ヘラクレスの合計比率より高い。


インベスコ 店頭・成長株オープンのコスト

販売手数料 販売店ごとに異なります。私は1.05%のイーバンク銀行から購入しています。
信託報酬年率1.05%
信託財産留保額 なし

インベスコ 店頭・成長株オープンの信託報酬は同種のファンドと比べておさえられている方だと思います。

今年は新興市場苦戦のためか運用成績は大したことはありませんが、過去10年間の実績ではインベスコ 店頭・成長株オープンはベンチマークであるジャスダック指数を大幅に上回っています。ITバブルを乗り越えてかつ現在ITバブル時の基準価額を大幅に上回っているインベスコ 店頭・成長株オープンは優秀なファンドと言えるのではないでしょうか。

基準価額が今年かなり下がっていますが、インベスコ 店頭・成長株オープンの買い時と考え、最近毎月少しずつ積み立てていくことにしました。


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インベスコ店頭・成長株オープン買い


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その他投資信託

イーバンクから新たなヘッジファンドが登場

イーバンクがヘッジファンドe501の販売を始めてから約1年。新たに二つのヘッジファンドの販売を開始するようです。

ヘッジファンドという響きは魅力的なんですが、イマイチ商品の仕組みが私の頭には理解できず購入は見送りました。今回も多分見送ると思います(笑)

ちなみにイーバンク・ヘッジファンドe501の基準価額は当初の1万円を下回っている状況。買わなくて正解だったのかな。

高めのコストのヘッジファンドを買わなくても色々な資産に分散して投資すればある程度リスクは減らせるようなと思う今日この頃です。

その他投資信託

ライフハーモニー (ダイワ世界資産分散ファンド)

ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)大和證券が先月から販売している投資信託です。

成長型、安定型、分配型の3つのタイプがあり手数料なしでスイッチング可能です。でも、この3つのネーミングどっかで聞いたことあるよな(笑)

最近はほんと分散投資型の投資信託はやってますね。国内外の株式・債券・REITに投資するファンドはよくありますがライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)はコモディティ(商品)にも投資するのが特徴ですね。とはいってもコモディティへの投資割合はどのタイプでも5%以下ですので、あえてライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)を買う必要もないのでは?

信託報酬が年1.28%+αかかりますのでこれを買うなら郵便局の野村世界6資産分散投信のほうがまだよいと思います。

郵便局の投資信託

DIAM世界リートインデックスファンド

今日はDIAM世界リートインデックスファンドについて話します。

DIAM世界リートインデックスファンドは日本を含む世界のREIT(不動産の投資信託)を投資対象としています。世界のREITのインデックス(S&P/シティグループ・グローバルREITインデックス 円換算・ヘッジなし)に連動することを目指しています。

世界のREITに投資と言ってもアメリカのREITへの投資比率は7割近く、オーストラリアも加えると8割以上を占めます。日本のREITへの投資比率は6%弱。


DIAM世界リートインデックスファンドのコスト
販売手数料2.625%
信託報酬年率0.8925%
信託財産留保額 1万口につき基準価額の0.3%

海外REITに投資する日本のファンドの信託報酬は高めなのだが、DIAM世界リートインデックスファンドは1パーセントを切っている。

似たような値動きをしているDIAMワールド・リート・インカムの信託報酬は1.659%。いかにDIAM世界リートインデックスファンドの信託報酬が低いのかわかっていただけると思います。他が高いだけかもしれませんけど。

DIAM世界リートインデックスファンドは日本のREITにも投資していますが比率が低いので世界のREITにだけ投資するファンドと値動きはそれほど変わりません。それなのにこの信託報酬の低さは結構よいと思います。

これで毎月分配じゃなくて、もうちょっと販売手数料抑えてくれたらいいのになぁ。

BRICs

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカー

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーはFTSE/新華・チャイナ A50 インデックスとの連動を目指す香港証券取引所に上場しているETFです。

FTSE/新華・チャイナ A50 インデックスは、基本的に海外投資家が購入できない中国A株銘柄の指数のようです。間接的とはいえ、中国A株に連動した投資できる手段としてiシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーは貴重な存在と言えそうです。

平成18年12月初旬の段階ではiシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーの最低必要投資額は約13万円。

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーのコスト
管理報酬:純資産額の年率0.99%を上限とした額
受託報酬:取引1件当たり20米ドル

販売手数料などは取り扱っている証券会社により異なります。私は買うなら今のところ松井証券の予定。

BRICs

iシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカー

iシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカーはMSCI チャイナ・インデックスとの連動を目指す香港証券取引所に上場しているETFです。

MSCI チャイナ・インデックスは、H株やレッドチップ銘柄を組み入れた指数のようです。

平成18年12月初旬の段階ではiシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカーの最低必要投資額は約15万円。

iシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカーのコスト
管理報酬:純資産総額の0.99%(年率)
受託報酬:取引1件当たり35米ドル

販売手数料などは取り扱っている証券会社により異なります。私は買うなら今のところ松井証券の予定。

郵便局の投資信託

日興五大陸債券ファンド

今日は日興五大陸債券ファンドについて話します。

日興五大陸債券ファンドは先進国(日本を除く)、新興国それぞれの債券を投資対象としています。先進国、新興国それぞれのインデックスに連動することを目指しています。

日興五大陸債券ファンドの基本投資比率は先進国80%、新興国20%です。投資比率は日興五大陸株式ファンドと一緒ですね。

日興五大陸株式ファンドのコスト
販売手数料2.1%
信託報酬年率1.05%
信託財産留保額 1万口につき基準価額の0.2%

先進国の債券のインデックスに連動するファンドはいくつかありますが、日興五大陸債券ファンドは先進国だけの投資でなく、利回りがより高い傾向にある新興国への投資比率が20%あるのが特徴ですね。リスクはその分高くなりますけど。

信託報酬は新興国に投資する分どうしても上がってしまうのでしょうが、欲を言えば、1%より下におさえて欲しかったところ。でも、グローバルソブリンなどと比べるとだいぶ頑張っている印象。

日興五大陸債券ファンドは毎月決算を行うのですが、そのたびに分配金が出る可能性があるのもネックだと思います。決算は年1回に抑えてほしかった。毎月分配型ではよい部類だとしても毎月分配型自体私はあまり好きではないです。

日興五大陸債権ファンドに限らず、郵便局の投資信託は惜しいものがいくつもあるなぁという印象。




日記

マネックス証券 投資信託申込手数料実質無料キャンペーン

マネックス証券が今月投資信託の申込手数料無料キャンペーンを行います。
マネックス証券のサイト

ボーナス狙ってきてますねぇ(笑)

最近、あがってきたインドやブラジル。このまま上がって欲しいけど、6月ごろの株価まで一旦下がって欲しいと思っている自分もいます(笑)

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