セゾン投信

セゾン資産形成の達人ファンド

セゾン資産形成の達人ファンドは、セゾン投信がスタート時に扱う2つの投信のうちのひとつ。

その概要が明らかになり、多くのブログでセゾン資産形成の達人ファンドに関する記事が見られます。

前評判はあまりよくないようです。今現在、組入れられることがあきらかになっているのが、「さわかみファンド」と「日本株インデックスファンド」の2つで、やろうと思えば、自分で簡単に再現してしまうファンドですからね。

サイトには「いずれ準備が整い次第、1本また1本と驚くようなファンドを組み入れていきます」とあります。まずは、どのようなファンドが組入れられるか楽しみに待ちます。

日記

フィデリティ投信

フィデリティ投信が中央三井外国株式インデックスファンドを扱うということで、手数料を確認したいと思い、サイトを覗いてみました。

積み立てのサービスのステップ・BUY・ステップで、毎月10万円以上購入する場合は、中央三井外国株式インデックスファンドが無料になるようです。これはなかなか魅力的です。


フィデリティ投信では、フィデリティのファンドしか販売していないような印象があったのですが、そんなこともないんですね。

口座開設検討してみたいです。

国内株式投資信託

FINDEX(フィンデックス)ファンド 登場

インデックスファンドの間違い? と思われた方もいるでしょうが、間違いではありません。

金融情報サービス業のフィスコがFINDEX(フィンデックス)指数に連動するファンドを設定するそうです。正式名称はわかりませんが、とりあえず、FINDEX(フィンデックス)ファンドと呼ぶことにしました(笑)。

FINDEX(フィンデックス)ファンドの記事

FINDEX(フィンデックス)は、フィスコとフィスコアセットマネジメントが共同開発した東証1部を除く市場に新規上場し、上場後3年未満の銘柄の時価総額を集計して算出される株価指数だそうです。

2003年9月30日から算出開始。今後のことはわかりませんが、これまでのところジャスダック指数と似たような動きを見せています。

このチャートでジャスダック指数やTOPIXと比較できます。

これからの情報に注目してみたいです。


FINDEX(フィンデックス)ファンド 関連記事
新たなインデックス投信現る??




日記

投信スーパーセンターの人気商品

平成19年2月22日

今、投信スーパーセンターに口座を開くことを検討しており、サイトを覗いてみたのですが、日本株式、外国株式、外国債券において、インデックスファンドが人気NO1なのですね。日本債券でも3位にインデックスファンドがランクインです。

投信スーパーセンターでは、これらのインデックスファンドを買うために口座を開く人が多いのだろうなぁと思います。


上記のような低コストのファンドが人気になる一方で、バランス方投信では、「7つの卵」が1位になっているのは面白いなと思いました。

セゾン投信

セゾン・バンガード・グローバルバランスFの信託報酬は本当に安いのか?

今日はセゾン・バンガード・グローバルバランスFの信託報酬と自分でいくつかのファンドを組み合わせた場合の信託報酬を比較して本当にセゾン・バンガード・グローバルバランスFの信託報酬は安いのか検証してみます。比較には以下のファンドを使用してみます。

・日本株式
ニッセイTOPIXオープン(0.525% 投信SC)
・外国株式
DCインデックス海外株式(0.882% 投信SC)
・日本債券
DCインデックス日本債券(0.475% 投信SC)
・外国債券  
DCインデックス海外債券(0.7035% 投信SC)
・日本リート

※()内は信託報酬とノーロードで買える販売会社
※セゾン・バンガード・グローバルバランスFの外国株式部分は外国株式インデックスファンドに、外国債券部分は外国債券インデックスファンドにまとめて計算することにしました。

日本株式
0.525×0.06=0.0315
外国株式
0.882×0.44=0.38808
日本債券
0.475×0.09=0.04275
外国債券
0.7035×0.41=0.288435

合計約0.75%

セゾン投信の信託報酬は約0.78%ですから、自分でファンドを組み合わせた場合と比べてほとんど差がありません。というか、信託報酬以外のコストなども考えるとセゾン投信のほうが割安になるかもしれません。

こうして計算してみると。セゾン投信って、ホントにこれまでの日本のファンドと比べて、コスト抑えられているんだなぁと感じます。

これだけコストが抑えられているからこそ、各自のお好みで資産配分できるような形になって欲しい。債券50%はさすがにちょっと・・・

セゾン投信

セゾン・バンガード・グローバルバランスFの資産配分比率

前の記事で、私はセゾン・バンガード・グローバルバランスFを投資したいとは思えないファンドとしましたが、その資産配分比率には注目しています。


株式、債券をわけてみると、それぞれ世界全体における、国・地域の時価総額の割合を意識しているようです。ですから、セゾン・バンガード・グローバルバランスFの配分比率を参考にすれば世界全体の成長に乗っていける組み合わせが可能になりそうです。

セゾン投信

セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスF

セゾン投信の第一弾ファンドの概要がついに明らかになりました。

名称はセゾン・バンガード・グローバルバランスF
世界各国(日本含む)の株式、債券に投資するファンドに投資するファンドオブファンズです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスFが投資するファンドは以下のようになります。
●株式ファンド
・バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド(約6%)
・バンガード・U.S.500ストック・インデックス・ファンド(約24%)
・バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(約16%)
・バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド (約4%)
●債券ファンド
・バンガード・ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド (約9%)
・バンガード・US・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約20%)
・バンガード・ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド (約21%)
    

セゾン・バンガード・グローバルバランスFのコスト
販売手数料 なし
信託報酬 実質的には年率0.78%程度
信託財産留保額 0.1%

バランス型ファンドにしては優秀なほうだと思いますけど、あえて投資したいとは思えないファンドです。セゾン投信には期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。


以下のような2つのファンドを作って、セゾン投信はどのような組み合わせなら、どのくらいのリターンやリスクがあると考えられるかといった情報を提供し、各自の好みで投資比率を変えられるようにしたら面白いと思います。

●セゾン・バンガード・グローバル株式ファンド
・バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド(約12%)
・バンガード・U.S.500ストック・インデックス・ファンド(約48%)
・バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(約32%)
・バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド (約8%)

●セゾン・バンガード・グローバル債券ファンド
・バンガード・ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド (約18%)
・バンガード・US・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約40%)
・バンガード・ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド (約42%)


セゾン・バンガード・グローバルバランスF関連記事
セゾン投信からバンガードのインデックスファンド三昧のすごいファンドが!?
セゾン投信のバランスファンド

BRICs

インドETFのコストについて考えてみる

香港に上場しているインドETFのコストについて気になる記事がありました。

管理報酬に加えて、1%の信託報酬がかかる!? これに衝撃を受け、ユナイテッドワールド証券にインドETFのコストについて問い合わせてみました。


ユナイテッドワールド証券の回答によると
実際のファンド総計費率は、現在1.39%のようです。詳しくは届出書に書かれていますので読んでみてください。

ただし、1.39%というのはあくまで現時点でのものであり、変動するようです。
参考記事


ETFにしては結構高いコストがかかるインドETFではありますが、それでも国内で売られているファンドに比べて良心的なコストだと思います。野村やHSBCの信託報酬以外のコストも含めた総コストは結構衝撃受けました。

TOPIX VS 齋藤ファンド

TOPIX VS 齋藤ファンド 1

タイトルの齋藤ファンドですがそんなファンドは実際には存在せず、私が持っている日本株のことです。


齋藤ファンドの現状(平成19年2月13日)
時価2,961,850円
組入銘柄28
※東証一部上場銘柄数12、時価の約7割を占めている。

主な銘柄
アサヒプリテック、電通、コマツ、双日、岩井証券、乾汽船

証券会社にすすめられて付き合いで買った銘柄、割安な銘柄、優待目当てで買った銘柄などいろいろ混ざってます(笑)


銘柄数が28にもなっているのは、TOPIXに連動するファンドを買うと信託報酬がかかるから、自分でたくさんの銘柄を持って、TOPIXに似たような値動きになるようにして信託報酬を節約できないかと思ったからです。

だいぶ組入銘柄も増えてきたので、今日からTOPIXとの値動きを比較してみます。

TOPIX 1755.9

どれだけTOPIXの値動きに近づくのか楽しみです。ついでに、さわかみファンドとも比較してみます。
ちなみに
さわかみファンド 19114円
です。

1ヶ月ごとに結果を書いていく予定です。

日記

私のリバランスについての考え方

成長株で億万長者さんの「もし自分資産設計ファンドを組成したら? 」という記事で、自分でファンドを組み合わせ、リバランスする際の税金について触れられていました。

私はこの記事を読んだときとても興味深いと思いました。その時点で私の頭の中では、リバランス時の税金についてほとんど考えていなかったからです。


私の今の状況だと資産額自体がまだそれほどでもなく、毎月、積み立てているような状況です。このような状況で買ったファンドを売って調整するといった手間をかけてもあまり意味がないと思っていますので、これから新規に購入する額を変えていくことによって調整していけばよいと考えていたので、リバランス時の税金はほとんど考えていませんでした。

しかし、これから運用額自体が増えていくと、新規に購入する額を変えるだけでは比率を変更しにくくなっていきますから、リバランス時の税金もいずれは考慮しなくてはいけなくなるかもしれません。もっとも10年以上先の話になりそうですけどね(笑)

外国株式投資信託

アジア好配当株ファンド

アジア好配当株ファンドは大和証券で新たに販売されるファンド。日本を除くアジア諸国の好配当株式に投資し、安定した配当収入の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指す。

野村のアジア好配当株投信も昨年設定されましたし、アジアの好配当株に投資するファンドのブームがきそうな予感。


アジア好配当株ファンドのコスト
販売手数料 3.15%以内
信託報酬 年率1.428%
信託財産留保額 なし


ライバル(?)のアジア好配当株投信と比べると信託報酬が高め。運用期間が約10年しかないという点も気になる。この運用期間でアジア好配当株ファンドの目的を果たせるのか疑問に思います。

日記

グローバル・ソブリン・オープン 資金流出続く

純資産総額が日本最大のグローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)の資金流出が続いているようだ。

平成18年12月に続き、平成19年1月も資金流出となった。利益確定のための売りや株式投信やREITなどに資金が流れたのが原因のようだが、グロソブ同様に外国債券を投資対象としているダイワ・グローバル債券F(毎月分配型)は純資産総額をしっかり伸ばしています。


グロソブの資金流出の背景には、毎月分配型ファンドの問題点が指摘される際に、毎月分配型ファンドの象徴的存在であるグロソブの名前が出てきやすいことにも原因があるのかもしれません。

毎月分配型ファンドの記事を読んで、「よくわからないけどグロソブはあんまりよくないらしい」と思う人結構いたりして。

日記

マネックス資産設計ファンド 結構人気

マネックス資産設計ファンド<育成型> がマネックス証券の投資信託月間販売額ランキング(平成19年1月)で2位となり、なかなかの人気ぶりです。今後もこの人気が続くか注目していきたいと思います。

育成型が好調な一方で、隔月分配型がランキング入りしていないのもなかなか興味深いです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。