日記

楽天証券に問い合わせ

平成19年3月23日

気になる記事がありました。
楽天証券、4月にもAMEXの海外ETF(セクターインデックス)取り扱いを開始

さっそく、本日楽天証券に問い合わせてみましたが、どのような銘柄を扱うかは決まっていないとのことで、まだ現場レベルには詳しい情報が降りてきていないような印象を受けました。

とりあえず、ヨーロッパに個別に投資できるETFの取扱を要望していることを伝えておきました。

日記

マネックス証券からの回答

平成19年3月23日

昨日、マネックス証券に要望、質問を出したところ本日早速回答が届きました。

回答は、挨拶部分を除くと

ネット専業証券である当社としても、投資家の方々がポートフォリオを組む上で、良質な商品およびサービスを取り揃えることは重要不可欠と認識しております。

ご意見いただきました海外ETFについても現在検討いたしております。


とのことです。バンガードの管理報酬のことについては触れてもらえなくて残念ですが、海外ETFの取扱には少し期待します。

日記

マネックス証券に要望を出しました

rennyの備忘録 ガンガン要求してみますか? を読んで、私もマネックス証券に質問、要望を出してみました。

ただ、私の場合は、ETFを取り扱ってくれというよりも、今マネックス証券であつかっているバンガードのファンドの管理手数料を下げてくださいということと取扱数を増やしてほしいというものです。

まだ、アメリカ株の取り扱いすら始めていないマネックス証券にETFの取り扱いを期待するより、まず管理手数料を下げてもらうことに期待したいです。

日記

グロイン 近づく申込停止の日

日本で2番目の純資産総額を誇るピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配) 略して グロインの買付申込一時停止の日が近づいています。

信託限度額の3兆円に近づいたためとのことで、2兆7千億円をめどに一時停止するそうです。

もう少しで買えなくなるという危機感からグロインの人気はさらに高まるかも?


それにしても毎月分配型みなさん好きなんですねぇ・・・

外国株式投資信託

iShares MSCI Emerging Markets Index Fund

iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(iシェアーズ・エムエスシーアイ・エマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド)は新興諸国に投資するETF。MSCI Emerging Markets指数に連動することを目指す。

信託報酬(管理報酬)は0.75%と日本の投資信託と比べて、だいぶ安い。楽天証券でも買えるようになり、現時点(平成19年3月)で、新興諸国への投資の核となりえる存在だと考えています。


iShares MSCI Emerging Markets Index Fundは以下の国々の株式に投資しています。()内の数字は比率。平成18年12月31日時点でのものです。

韓国(15.18%)
中国(11.83%)
台湾(10.75%)
ブラジル(10.13%)
南アフリカ(10.07%)
ロシア(9.39%)
メキシコ(7.2%)
インド(6.14%)
その他(19.31%)


TOPIX VS 齋藤ファンド

TOPIX VS 齋藤ファンド 2

平成19年3月13日

●齋藤ファンド
時価2,929,390円
(比較開始時 2,961,850円 −1.1%)

●TOPIX 
1725.43
(比較開始時 1755.9 −1.7%)

●さわかみファンド
18950円
(比較開始時 19114円 −0.9%)


齋藤ファンドはTOPIXを若干上回りましたが、そんなに変わりません。今のところは狙いはうまくいっていると思います。

日記

日興コーディアル証券上場維持

平成19年3月12日

日興コーディアル証券の上場維持が決まったようだ。

そういえば、日興コーディアル証券が上場廃止になりそうだということで、日興コーディアル証券株を売却したアクティブなインデックスファンドがあったようですが、今そこのファンドマネージャーはどんなことを思ってるんだろう?

先を読むのは難しいものだ。

日記

楽天証券でETFによる世界分散投資が可能に!

楽天証券が3月20日よりあらたに2つの海外ETFの取扱を始めるようです。

参考記事
楽天証券が待望の海外ETF、「ISHARES MSCI EAFE INDEX FUND」と「ISHARES MSCI EMERGING MKT」の取り扱い開始。これは「快挙」です!


追加されるのは
iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
iShares MSCI EAFE Index Fund

です。すでに購入可能なiShares S&P 500 Index Fund と組み合わせれば低コストでの世界分散投資が可能に!

昨日、楽天証券にちょうど資料請求していたのでグッドタイミングです(笑)

すでに購入している投資信託を売却してETFへの切り替えをぜひ検討してみたいです。

日記

外国ETFへの投資を考える

最近、外国ETFの購入を検討していますが、現状では私の資産では手数料が割高なようです。

外国の証券会社でなくても、野村證券や日興コーディアル証券で買えるETFを活用すれば低コストでの世界の市場への分散投資は可能になっていますが、運用額が少ないと、販売手数料がだいぶ割高なんですよね。


販売手数料が落ちるのを待つのもいいが、今の手数料体系でも気にならないぐらいの資金を稼げるようにがんばったほうがいいのかもしれないと思う、今日この頃です。

外国株式投資信託

JPM・VISTA5・ファンド

先日お伝えしたJPM・VISTA5・ファンドの概要が明らかになりました。


主にベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5カ国の株式に投資。それぞれの投資比率は、ファンド設定時はベトナム5%、インドネシア25%、南アフリカ35%、トルコ30%、アルゼンチン5%。


JPM・VISTA5・ファンドのコスト
販売手数料 3.15%以内
信託報酬  年率1.995%以内


個人的に気になったのは、インターネット専用のファンドという点。なぜ、大和証券店頭での販売は行わないのか気になっています。

外国株式投資信託

VISTAファンド登場か?

平成19年3月2日
JPM・VISTA5・ファンドというファンドが今月30日に設定されるようです。販売会社は大和証券が明らかになっています。

JPM・VISTA5・ファンドの詳細はわかりませんが、名前からみて、VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の株式に投資するファンドと思われます。


ポストBRICsファンドが今後続々登場してきそうですね。

BRICs

HSBCロシアオープン

HSBCロシアオープンは日本初のロシア株式のみを投資対象とするファンドです。

これまで、ロシアと東欧をセットにして投資するファンドはいくつか出ていますが、ロシアのみというのはありませんでした。

HSBCロシアオープンの登場で、HSBCにBrics各国に個別に投資するファンドがそろいました。


HSBCロシアオープンのコスト
販売手数料 3.675%以内
信託報酬  2.0475%
信託財産留保額 なし


私は2年ほど前にロシアと東欧に投資するファンドを購入しましたが、なかなかのパフォーマンスを見せてくれました。

ロシア株のPERは低めというけれど、今からHSBCロシアオープンを買うのはちょっとためらいますね。なんで2年前に出さなかったのかな?

日記

ノムラ・グローバル・オールスターズ 当初設定額1787億円

平成18年3月1日

以前紹介したノムラ・グローバル・オールスターズの当初設定額1787億円だったようです。

野村パワーもあるでしょうが、バランス型投信は相変わらず、人気ですね。

中国発の世界の株安もあり、バランス型投信の売り上げがさらに伸びるかもしれないですね。売る側にとっても、今回の株安を例に挙げて、売りやすいのかなと思います。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。