日記

今年成績がよかった投資信託は?

今年の運用成績ベスト20
1、日興AM中国A株ファンド2(黄口)109.38%

2、日興AM中国A株ファンド(黄河) 108.62%

3、PCAインド・インフラ株式ファンド 82.58%

4、三井住友メインランドチャイナオープン 80.28%

5、チャイナフロンティアオープン/三井住友 72.76%

6、ニュー・チャイナ・ファンド/三井住友 72.66%

7、野村インド株投資 67.99%

8、JFチャイナ・アクティブ・オープン 67.36%

9、コスモ・中国株厳選ファンド/T&D 67.15%

10、CAりそなインド ファンド 66.02%

11、フィデリティ チャイナ フォーカス オープン 64.39%

12、三菱UFJドイチェ インド株式ファンド 63.66%

13、SG 中国株ファンド(悟空)63.35%

14、JFチャイナ・ファンド(昇龍)61.44%

15、チャイナ・リアル・ウォッチ/安田投信 60.60%

16、チャイナ・ディスカバリー・ファンド/安田 59.79%

17、リアルチャイナ2004−5/新光 59.70%

18、ドイチェ・インド株式ファンド 59.46%

19、中国株ファンド・大国 2006−2 59.32%

20、ブラックロック・インド株ファンド 58.57%


一時、中国株ファンドはランキングをすべて埋め尽くすも、その後、中国株が減速したことにより、インド株ファンドが台頭しました。

アクティブファンドだらけのランキングの中、インデックスファンド(合成指数への連動を目指すものですが)であるチャイナフロンティアオープンがランクイン。

トルコやベトナムなどの株式に投資するファンドは一時的にランクインすることもありましたが、最終的には20位以内に残れませんでした。

JREITが好調の時期もありましたが、今は見る影もありません。

来年はどんなファンドが活躍するでしょうか?

TOPIX VS 齋藤ファンド

TOPIX VS 齋藤ファンド 平成19年12月

●齋藤ファンド
時価2,681,400円
(比較開始時 2,961,850円 −9.5%)

●TOPIX 
1475.68
(比較開始時 1755.9 −16%)

●さわかみファンド
17099円
(比較開始時 19114円 −10.5%)

一時期、TOPIXやさわかみを引き離しましたが、差がどんどん縮まってきました。一時的によくても平均に回帰していくのか?

日記

楽天証券の海外ETF売買代金ランキング

楽天証券の売買代金ランキングが更新されていた。

今回のランキングにはつい先日取扱が始まったiShares MSCI KOKUSAI Index(TOK)も対象になっているので注目していました。

TOKは3位にランクイン。なかなか好スタート!




でも、ちょっとまてよ。TOKって出来高の少なさがネタにされてなかったっけ?それでも、3位にランクインしてしまうのだから、それより下の順位のETFの楽天証券における売買金額はどの程度なのか心配になってくる。

次のランキングは、TOKの出来高がさらに少なくなった状態でのものになるだろうが、そのランキングでTOKが上位に顔を出しているとしたら・・・







日記

気がつけば投資信託始めて早3年・・・

私が最初に投資信託を購入したのは今から約3年前。ソニーバンクで、中央三井外国株式インデックスファンドの積立購入を始めたときだ。

ドルコストというやり方で買っていくのがよいようなので、投資信託を積み立てで買っていこうと思った当時、投資信託の積立は、ソニーバンクかカブドットコム証券というイメージが私の中では強かった。

それから3年たち、今は積立ならこの2社という気がしない。特にソニーバンクは自分の中ではだいぶ色あせている。ソニーバンクと同程度の商品がノーロードで積立可能なんてザラになった。

日本の投資信託への不満は、いろいろあるけれど、全体的にみれば、3年経って、投資環境は確実に向上していると感じます。


これから3年経ったら、どんな風に変わっているだろう。楽しみだ。



BRICs

PCAインド・インフラ株式ファンド

PCAインド・インフラ株式ファンドは、主にインドのインフラ関連株に投資する。ファンドオブファンズ。

今年日本で、一番運用成績がよいインド株ファンド。

新興国に投資するならインフラ関連株なんて話をどこかで聞いた気がするのですが、PCAインド・インフラ株式ファンドの活躍を見ていると、やっぱインフラ関連株への投資がよいのかなーという気になります(笑)

ダイワ・ダイナミック・インド株ファンドが、大和証券で販売されましたが、ダイワの方もインフラ関連に注目しており、PCAインド・インフラ株式ファンドの影響を受けているのかもしれません。


PCAインド・インフラ株式ファンドの主なコスト
販売手数料 3.15%以内
信託財産留保額 0.3%
信託報酬 年率1.88835%程度

株式(デリバティブ)を10%弱組み込んでいますが、運用成績のよさの原因はこのデリバティブにもあるのかな?

外国債券投資信託

野村世界高金利通貨投信

野村世界高金利通貨投信は、先進国・新興国のうち高金利通貨建ての債券に投資するファンド。ファンドオブファンズで運用。

野村世界高金利通貨投信は、設定後、約2ヶ月で買付申込の一時停止。その後再開するも、すぐに買付申込一時停止になり、人気の高さがうかがえる。


通貨別配分を見てみると、トルコリラ・ブラジルレアル・南アフリカランド・メキシコペソ・ハンガリーフォリント・NZドル・豪ドル・英ポンドの8通貨にほぼ均等に配分されている。

先進国よりも新興国通貨に対する配分のほうが多く、かなり飛ばしている配分という印象。利回りは高くなるが、その分リスクもでかい。何年か後に、基準価額大幅低下で購入者から文句が出ないとよいが・・・


野村世界高金利通貨投信のコスト
販売手数料3.15%以内
信託財産留保額 0.15%
信託報酬 年率0.9315〜0.9615%程度

信託報酬1%を切っていることには少し驚いています。

BRICs

SBIインド&ベトナム株ファンド

SBIインド&ベトナム株ファンドは、その名のとおり、主にインド・ベトナムの株式などに投資するファンド。

2007年6月末に販売開始。イートレード証券における投資信託残高NO1の座につく。イートレード証券においては、同ファンドのオンラインセミナーも行っており力の入れ具合が伺える。

当初は、現金比率が高く、やる気があるのかと思われるときもあったが、時間が経つにつれて、株式への投資比率は高まっている。11月30日時点で、7割を超えている。

ベトナムへは株価連動債により投資を行っている。ベトナムへの実質投資割合は30%以内と決まっている。11月30日時点では10%未満。ベトナムに投資したいという人にとってみれば物足りない割合か。


SBIインド&ベトナム株ファンドのコスト
販売手数料3.15%
信託財産留保額0.3%
信託報酬2.1%

当初現金比率が高かったためか、他のインド株ファンドと比べると基準価額の変動は緩やか。

投資信託

投資信託の目立たないコストたち

投資信託を保有していると継続的にかかるコストと言えば、まず、信託報酬が思い浮かびますが、信託報酬以外にも投資信託を保有しているといろいろとコストがかかります。

これらのコストは、毎年変わるものですから、パンフレットに具体的なパーセンテージで書かれないので目立たないんですが、長期投資を考える上で、無視できない数字です。

http://ita.dir.co.jp/index2.html
で、あなたが知っている投資信託を検索してみてください。費用の内訳のところに信託報酬以外に、「委託手数料」「有取税」「保管管理」とあります。これらは信託報酬以外にかかっているコストです。

これらのコストがそれほどかからないファンドもありますが、逆にびっくりするほどかかるファンドもあり、新興国に投資するファンドの中には、信託報酬とほぼ同額!かかっているものさえありました。

目立たないコストたちにも気をつけるほうが良さそうです。






BRICs

ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド

ダイワ・ダイナミック・インド株ファンドは、大和証券で販売されているインド株式に投資するファンド。

インドのインフラ投資、そして、今後拡大するであろう消費市場に着目し、銘柄を選別する模様。

ダイワ・ダイナミック・インド株ファンドのコスト
販売手数料 0.525〜3.15%
信託財産留保額 なし
信託報酬 年率1.764%

インド株ファンドは他にも色々と出ているので、今頃になってでるインドファンドに目新しさは感じないが、信託報酬が1.8%をきっていることに注目している。

これまでのインド株ファンドの信託報酬と言えば、1.8〜2%あたり。これからインド株ファンドの信託報酬は下がっていく傾向になるのか?

外国株式投資信託

日興新世代新興国株式ファンド(ネクストBRICs)

日興新世代新興国株式ファンド(ネクストBRICs)は、日興コーディアル証券で販売されているBRICsの次に伸びてきそうな国々(新世代新興国群)の株式に投資するファンド。

新世代新興国群の顔ぶれ
エジプト、ナイジェリア、南アフリカ、トルコ、バングラデシュ、パキスタン、ベトナム、インドネシア、フィリピン、メキシコ、アルゼンチン

これらの国々は、他の新興国と比べ、経済・人口規模が大きく、かつ、高い成長余力を持つという。

ファンドの紹介ページを見ると、新世代新興国群のなかでも、エジプト、南アフリカ、トルコ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、メキシコ、アルゼンチンがより有望と考えているとの印象を受ける。


日興新世代新興国株式ファンドのコスト
販売手数料 0.525〜3.15%
信託財産留保額 0.5%
信託報酬 年率1.869%

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