国内株式投資信託

スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選投資)

スパークス・新・国際優良日本株ファンド (愛称 厳選投資)は、今後世界で活躍できることが期待できる日本企業に投資するファンド。20銘柄ほどに厳選して、長期投資予定とのこと。

世界で活躍する企業はバブル当時の株価もこえました。日本の将来に期待できないとしても、世界で活躍し、世界全体の成長にのっていける企業への投資なら日本株投資も捨てたもんじゃないと私は思っていますので、このファンドには大いに注目。

今、国際的な優良企業として認知されている企業ではなく、今後そうなるかもしれない企業たちへの投資ですから、自分では思いも寄らない企業たちがいろいろと含まれていそうで、運用報告書など出ましたら、ぜひ目を通し、参考にしたいです。


スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選投資)のコスト
販売手数料 3.15%以内
信託財産留保額 0.3%
信託報酬 年率1.722%
そのほか事務手数料などがかかります。

信託報酬がやや高めなので、ファンド自体は買いません。投資銘柄はパクる可能性大。

日記

ETFよりインデックスファンドのほうが欲しいです・・・

最近、海外ETFの東証や大証上場の話題をよく目にしますが、海外ETFなんて買おうと思えば、楽天証券やイートレード証券から気軽に買えるわけでして、日本市場への上場にはあんまり注目してません。


それより、1万円ずつ気軽に積み立てられるインデックスファンドのほうが個人的には熱烈に欲しい。MSCIコクサイ指数に連動するファンドは存在するわけですが、それ以外にもさまざまな指数に連動するファンドが出てきてくれたらなーと思っているわけです。

確か、しばらく前にS&P500に連動する信託報酬が0.6より下のファンドがあった気がするんですが、ああいうファンドをどんどん出して欲しいところです。

外国株式投資信託

iシェアーズ S&Pグローバル素材セクター・インデックス・ファンド(MXI)

iシェアーズ S&Pグローバル素材セクター・インデックス・ファンド(MXI)は、S&Pグローバル素材セクター・インデックスに連動することを目指す海外ETF。管理報酬等は年率0.48%

素材セクターの代表的な企業に分散投資が可能。素材セクターには、鉱業、科学、鉄鋼などの業種が含まれる。


資源株への投資を考えたときに、個別の株式だとうまく分散できないし、かといって日本で売られている資源関連株ファンドは信託報酬が不満 ということで、MXIへの投資も検討しました。

BHPビリトンやリオティントへの投資も行われており、いいかなと思ったのですが、鉱業以外の業種への投資も行われいるわけで、資源株への投資を重視したい場合にはちょっと向かないかと思い購入は見送りました。

外国株式投資信託

野村アフリカ株投資

野村アフリカ株投資は、野村證券で販売予定のファンド。中東は含まれていないが、野村も北アフリカ地域に投資するファンドを出すのかと思ったら、そうでもないようで、北アフリカに限らず、アフリカ地域の株式に投資するファンドのようです。

当面は、南アフリカ、エジプト、モロッコの企業の株式に投資。ただし、マザーファンドの昨年末の投資状況を見ると、南アフリカへの投資比率が85%を超えており、今のところ、「野村ほぼ南アフリカ株投資」といった状況のようです。

南アフリカに重点的に投資したい人は、南アフリカのETFがありますので、そちらを買うのがよいかと思います。


野村アフリカ株投資のコスト
販売手数料 3.675%以内
信託財産留保額 0.5%
信託報酬 年率2.1%
そのほか事務手数料などがかかりますが事前に具体的な額を提示することはできません。

日記

投資意欲減退 投資信託への資金流入額7割減

1月の大手運用会社10社における投資信託への資金流入額が昨年12月と比べて7割減少したようです。やめた額より流入した額のほうが1000億円ほど上回っているようですが、それでも先々月と比べれば7割減ですから、日本や海外の市場の下落の影響は大きいようです。先月はどこまでも下落しそうな雰囲気ありましたしね。

人気の新興国に投資するファンドも例外ではなく、個人の新規契約が減ったようです。


今後どうなるかわからない今の時期、みんなが投資を控える時期こそ、絶好の買場! かどうかはわかりませんので(笑)、一度に大量の資金を投資するようなことはせず、私は相変わらず、ちまちま買っていきます。

日記

バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較 座談会

マネックス証券にて結構面白そうな企画がありました。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドSBI資産設計オープンマネックス資産設計ファンド 3つのバランスファンドの担当者に内藤忍氏が16の質問をぶつけます。

例として上がっている中では「日本債券は信託報酬を考慮すると組み入れないほうがいいのでは?」という質問が気になります。上記の3ファンドにも日本債券への投資も含まれているわけですが、担当者はどのような回答をしてくれるのでしょうか?

ほかにも新興国やREITの組み入れの有無とその理由、購入者が自由に比率を変更できるファンドは検討しているか? といった興味深い質問が例に挙がっています。基本、中級とありますが、上級があるとすれば、絶対見ておいたほうがよいという質問もあるかもしれませんね。


今月中に、マネックスキャンパス レベル1を修了しないと動画見られないようなので、時間があるときにがんばって修了して見られるようにしておきたいと思います。今年FP2級受験するんですが、さっきマネックスキャンパスをぱっと見た感じでは、FPの勉強代わりにもなりそうです。

日記

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドの信託報酬って安すぎない?

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドの信託報酬(年率0.63%、純資産額100億円超の部分 年率0.525%)を見て、これ安いなぁーと思っていましたが、よく考えると安すぎるんじゃないかと思いました。

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドは、中央三井アセットマネジメントの日本株式、外国株式、外国債券のインデックスファンドに投資するものですが、仮にこれらのファンドが個別販売されるものを購入した場合、信託報酬は一番安いものでも中央三井日本株式インデックスファンドの年率0.63%です。

つまり、自分で中央三井のインデックスファンドを個別で買おうとした場合、どうあがいても信託報酬率をジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドよりやすくすることは出来ないわけです。


これまで、自分の中には、バランス型ファンドを買うより、個別のファンドを買ったほうが信託報酬は安くなる というような考え方があったんですが、ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドは、この考え方を変えさせるものになりました。だから、信託報酬安すぎない?と思ったわけです。


信託報酬は、運用会社、販売会社、信託会社に支払うものです。

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド場合、以下のような割合になっています。

運用0.315%、販売0.2625%、信託0.0525%

純資産総額のうち100億円超の部分
運用0.265%、販売0.21%、信託0.0525%


それに対し、
中央三井の個別のファンドについてみてみると
日本株式
運用0.2415%、販売0.315%、信託0.0735%

外国株式
運用0・399%、販売0.3675%、信託0.0735%

外国債券
運用0.3465%、販売0.3360%、信託0.0525%

販売会社であるジョインベスト証券がんばってますね。

ちなみにライバル(?)のSBI資産設計オープンですが、純資産額が増えるほど、イートレがもらう割合が増えていく仕組みになっており興味深いです。

信託報酬の総額だけでなく、各社の取り分を見ていくと、それぞれのファンドの思惑というのも見えてくるかもしれません。

その他投資信託

野村世界好分散投信

野村世界好分散投信は、世界の好配当株、好利回り債券に投資する。ファンドオブファンズにて運用。年6回の決算。

最近、高金利通貨に投資するファンドの設定が目立ちますが、インカムゲインが、売れる投資信託にするためのポイントなんでしょうか。販売会社が野村ですし、株と債券で分散されていますよーって感じで、売りやすくて、これも結構売れるんでしょうね。


インカムゲインで、お金もらえるとなんか得した気分になるんで、うれしいんですが、株や債券の価格がそれ以上に下がる可能性もあるので気をつけたいところです。

私は、高配当のシティグループの株を8月に購入しましたが、株価が半分ほどに下がり、インカムゲインで得した気分になるどころじゃなくなりました(笑)


野村世界好分散投信のコスト
販売手数料3.15%以内
信託財産留保額 0.25%
信託報酬 1.55%±0.5%程度
そのほか、監査費用などがかかります。

外国株式投資信託

中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(愛称 魔法のランプ)

中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(愛称 魔法のランプ)は、中東・北アフリカ地域の株式や日本以外のアジア各国の株式に投資。ファンドオブファンズにて運用。マネックス証券にて販売予定。

中東・北アフリカ地域(MENA)に投資するファンドが今年の流行になりそうですね。


中東・北アフリカ/アジア株式ファンドのコスト
販売手数料3.15%以内
信託財産留保額0.3%
信託報酬 1.9975%程度
そのほか、事務費用などがかかります。

先に登場した同地域に投資するファンドより、信託報酬が抑えられています。日本を除くアジア地域にも投資するためほかより抑えられているんでしょうか?

私はすでに、大和証券で販売されているシュローダーMENA(ミーナ)ファンドを購入しているので、中東・北アフリカ/アジア株式ファンドを購入する予定はありません。

外国株式投資信託

ダイワ・ロシア株ファンド

ダイワ・ロシア株ファンドは、主にロシア株に投資するファンド。販売会社は大和証券。

HSBCのロシアファンドに続く、ロシアへの投資がメインのファンド。信託報酬はHSBCと比べて抑えられているし、ロシア・東欧へ投資するファンド既存のファンドと比べても低め。

大和証券は、ダイワ・ダイナミック・インド株ファンドに続き、既存の同種のファンドより信託報酬が安めのファンドを販売してますね。何か狙いがあるのでしょうか。


ダイワ・ロシア株ファンドのコスト
販売手数料 3.15%以内
信託報酬 年率1.764%
そのほか事務手数料などがかかりますがが事前に具体的な額を提示することはできません。

日記

HSBCロシアオープンをキャッシュバック中のオリックス証券で購入

ロシアへの投資金額を増やしたいと思い、あれこれ考えた結果、販売手数料全額キャッシュバック中のオリックス証券にて、HSBCロシアオープンを購入しました。

ロシアと東欧に投資するファンドはたくさんあるんですが、ロシアへの割合が多いものと思い、ロシア専門のHSBCロシアオープンを購入しました。

ロシアETFはアルジゲート証券で購入できるんですが、ETFとは言え、なんかコスト高そうだし、口座を新規に開設するのも面倒でしたから、信託報酬は高額なのを承知の上で、HSBCロシアオープン。いずれ買いやすいETFが出てきたら乗り換える予定です。


なぜ、ロシアへの投資かというと、コモディティ(資源・食料など)関連への投資を増やしたいと考えたからです。国で言えば、ブラジルにも注目しています。カナダやオーストラリア、南アフリカについてはFXで通貨を買っています。ランドなんか今下がっていますから、投資額を増やしたいと考えています。

個別の企業については、資源メジャーのBHPビリトンなどに注目。穀物メジャーのアーチャーダニエルミッドランドは引き続き保有です。

コモディティ関連への投資で、物価上昇にささやかですが対抗していくつもりです。





広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。