日記

ETFよりインデックスファンドのほうが欲しいです・・・

最近、海外ETFの東証や大証上場の話題をよく目にしますが、海外ETFなんて買おうと思えば、楽天証券やイートレード証券から気軽に買えるわけでして、日本市場への上場にはあんまり注目してません。


それより、1万円ずつ気軽に積み立てられるインデックスファンドのほうが個人的には熱烈に欲しい。MSCIコクサイ指数に連動するファンドは存在するわけですが、それ以外にもさまざまな指数に連動するファンドが出てきてくれたらなーと思っているわけです。

確か、しばらく前にS&P500に連動する信託報酬が0.6より下のファンドがあった気がするんですが、ああいうファンドをどんどん出して欲しいところです。

日記

投資意欲減退 投資信託への資金流入額7割減

1月の大手運用会社10社における投資信託への資金流入額が昨年12月と比べて7割減少したようです。やめた額より流入した額のほうが1000億円ほど上回っているようですが、それでも先々月と比べれば7割減ですから、日本や海外の市場の下落の影響は大きいようです。先月はどこまでも下落しそうな雰囲気ありましたしね。

人気の新興国に投資するファンドも例外ではなく、個人の新規契約が減ったようです。


今後どうなるかわからない今の時期、みんなが投資を控える時期こそ、絶好の買場! かどうかはわかりませんので(笑)、一度に大量の資金を投資するようなことはせず、私は相変わらず、ちまちま買っていきます。

日記

バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較 座談会

マネックス証券にて結構面白そうな企画がありました。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドSBI資産設計オープンマネックス資産設計ファンド 3つのバランスファンドの担当者に内藤忍氏が16の質問をぶつけます。

例として上がっている中では「日本債券は信託報酬を考慮すると組み入れないほうがいいのでは?」という質問が気になります。上記の3ファンドにも日本債券への投資も含まれているわけですが、担当者はどのような回答をしてくれるのでしょうか?

ほかにも新興国やREITの組み入れの有無とその理由、購入者が自由に比率を変更できるファンドは検討しているか? といった興味深い質問が例に挙がっています。基本、中級とありますが、上級があるとすれば、絶対見ておいたほうがよいという質問もあるかもしれませんね。


今月中に、マネックスキャンパス レベル1を修了しないと動画見られないようなので、時間があるときにがんばって修了して見られるようにしておきたいと思います。今年FP2級受験するんですが、さっきマネックスキャンパスをぱっと見た感じでは、FPの勉強代わりにもなりそうです。

日記

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドの信託報酬って安すぎない?

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドの信託報酬(年率0.63%、純資産額100億円超の部分 年率0.525%)を見て、これ安いなぁーと思っていましたが、よく考えると安すぎるんじゃないかと思いました。

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドは、中央三井アセットマネジメントの日本株式、外国株式、外国債券のインデックスファンドに投資するものですが、仮にこれらのファンドが個別販売されるものを購入した場合、信託報酬は一番安いものでも中央三井日本株式インデックスファンドの年率0.63%です。

つまり、自分で中央三井のインデックスファンドを個別で買おうとした場合、どうあがいても信託報酬率をジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドよりやすくすることは出来ないわけです。


これまで、自分の中には、バランス型ファンドを買うより、個別のファンドを買ったほうが信託報酬は安くなる というような考え方があったんですが、ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドは、この考え方を変えさせるものになりました。だから、信託報酬安すぎない?と思ったわけです。


信託報酬は、運用会社、販売会社、信託会社に支払うものです。

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド場合、以下のような割合になっています。

運用0.315%、販売0.2625%、信託0.0525%

純資産総額のうち100億円超の部分
運用0.265%、販売0.21%、信託0.0525%


それに対し、
中央三井の個別のファンドについてみてみると
日本株式
運用0.2415%、販売0.315%、信託0.0735%

外国株式
運用0・399%、販売0.3675%、信託0.0735%

外国債券
運用0.3465%、販売0.3360%、信託0.0525%

販売会社であるジョインベスト証券がんばってますね。

ちなみにライバル(?)のSBI資産設計オープンですが、純資産額が増えるほど、イートレがもらう割合が増えていく仕組みになっており興味深いです。

信託報酬の総額だけでなく、各社の取り分を見ていくと、それぞれのファンドの思惑というのも見えてくるかもしれません。

日記

HSBCロシアオープンをキャッシュバック中のオリックス証券で購入

ロシアへの投資金額を増やしたいと思い、あれこれ考えた結果、販売手数料全額キャッシュバック中のオリックス証券にて、HSBCロシアオープンを購入しました。

ロシアと東欧に投資するファンドはたくさんあるんですが、ロシアへの割合が多いものと思い、ロシア専門のHSBCロシアオープンを購入しました。

ロシアETFはアルジゲート証券で購入できるんですが、ETFとは言え、なんかコスト高そうだし、口座を新規に開設するのも面倒でしたから、信託報酬は高額なのを承知の上で、HSBCロシアオープン。いずれ買いやすいETFが出てきたら乗り換える予定です。


なぜ、ロシアへの投資かというと、コモディティ(資源・食料など)関連への投資を増やしたいと考えたからです。国で言えば、ブラジルにも注目しています。カナダやオーストラリア、南アフリカについてはFXで通貨を買っています。ランドなんか今下がっていますから、投資額を増やしたいと考えています。

個別の企業については、資源メジャーのBHPビリトンなどに注目。穀物メジャーのアーチャーダニエルミッドランドは引き続き保有です。

コモディティ関連への投資で、物価上昇にささやかですが対抗していくつもりです。





日記

資産運用って重要なんだろうか

最近、資産運用って重要なんだろうかということについて考えます。資産運用始めて、お金に働いてもらって、自分が働く以外にお金が増えてそれはそれでよかったんですが、資産運用の勉強のための手間や費用を自分自身に投資してたらもっと大きくお金が増えていて、それから資産運用について考えたほうがよかったんじゃないかとも思います。


資産運用でいろいろな本買いましたが、結局自分にとっては最初のほうで読んだ何冊かの本を読めば十分であり、それ以上のことは読まなくもよいものであり、時間や費用ははっきり言って無駄だったかもしれません。だから最近は資産運用のために資産運用の本をあんまり買おうと思いません。次から次に出てくる資産運用の本を資産運用のために次々と読まれる方は、本当勉強熱心だと思います。

私は、最近はアセットアロケーションとか考えるのが面倒なので、自分が買いたいものや興味を持ったものを適当に買ってます。お金なんて、市場に投げておけば、いずれ増えて帰ってくるものだと思いますし、自分が稼ぐ金さえ増やせば、資産運用で失敗したって大したことないしね。


こうやって資産運用について、ブログを書くのは、それ自体が収入を得る手段であるからこれからも続けていきますが、収入が入ってくるわけもないのに、資産運用について勉強して、ブログやサイトの更新を続けられる人はホントすごいと思いますよ。



日記

ポストBRICsって結局どれなんだろう

BRICsの次に来る国々として、VISTAやMENAやらいろいろな言葉を目にしましたし、1〜2年ぐらい前はベトナムに10年前の中国があるなんて書かれているものを目にしたこともありました。

で、結局、BRICsの次に来る国々ってどれなんでしょうかね。どれもかつてのBRICsの爆発力には及ばないような気がします。


買えば儲かるBRICsみたいな感じでしたから、中国・インド・ロシア・ブラジル投資商品を気軽に買って、予想通りに資産は大幅増加。2匹目のドジョウ狙いで、ポストBRICsと言われる国々に投資する商品を昨年買いましたが、正直期待はずれです。倍くらいになるのひそかに期待していたんですけどね(笑)


新しい宝島はもうないのかもしれません。



日記

株主に年賀状をくれる会社 星光PMC

いまさら年賀状の話するのもあれなんですが、星光PMCという東証2部上場の会社は、株主に年賀状を送ってくれます。

私みたいに100株しかもっていない株主に年賀状送っても金の無駄だから、申し訳ないし、もっと友好的に使ったほうがいいんじゃないかと思うんですが、もらって悪い気もしません。わざわざそこまでしてくれるんなら、ずっと株主でいようじゃないかという気になってくるから不思議です。

たぶん、この会社に買収を仕掛けてくる会社がいて、高値で売れることになっても、この会社の株は売らずに持ち続けると思います。


調べてみるとほかにも株主に年賀状を送っている会社は存在するようです。サイバーエージェントも送っているという記載を見て、ちょっと驚きました。

日記

モーニングスター ファンドオブザイヤー2007発表

モーニングスターが Fund of the year 2007を発表。受賞ファンドは以下のとおり。

最優秀ファンド賞
国内株式型
株主還元オープン

国際株式型
フィデリティ・グローバル・ファンド

国内・国際債券部門
DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)
愛称 ハッピークローバー
※3回目の最優秀賞

国内・国際ハイブリッド型
野村世界6資産分散投信(分配コース)
 
優秀ファンド賞

国内株式型
アクティブ バリュー オープン
愛称 アクシア
※昨年の最優秀賞に続き受賞

ダイワ技術立国ファンド

ニッセイ日本勝ち組ファンド
※4年連続の受賞

損保ジャパン・グリーン・オープン
愛称 ぶなの森

日本株配当オープン
愛称 四季の実り

国際株式型
DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)
愛称 世界配当倶楽部
※2年連続の受賞

ドイチェ・グローバル好配当株式ファンド(毎月分配型)

JPM・BRICS5・ファンド
愛称 ブリックス・ファイブ


国内・国際債券部門
海外国債ファンド

ダイワ世界債券ファンド(毎月分配型)
愛称 ワールドプライム

世界のサイフ

エマージング・カレンシー・債券ファンド(毎月分配型)

AIG新成長国債券プラス
愛称 ブルーオーシャン


国内・国際ハイブリッド部門
LM・グローバル・プラス(毎月分配型)

フィデリティ・世界分散・ファンド(株式重視型)
愛称 3つのチカラ

グローバル3資産ファンド
愛称 ワンプレートランチ


大賞受賞で、郵便局ではこれまで以上に野村資産設計ファンドが売れそうですね。ハッピークローバーは3度目の大賞受賞。カナダ・オーストラリアの資源国の通貨高をここ数年満喫ですな。

ニッセイ日本勝ち組ファンドはなんかよく見るなーと思っていたら4年連続の受賞。大したものです。

来年以降はどんなファンドが受賞するでしょうか。

日記

証券会社にオススメの株を聞いてみた

日本株が下がっているので、そろそろ追加投資をと思い、某証券会社にオススメの株を聞いてみました。

ダイサン、住友金属鉱山・・・いくつか名前は挙がりましたが、基本的に有名な企業であれば、どこも安いから、どこを買ってもよいという旨を言われました。

ただし、日本にこだわらないなら、グーグル、アップル、アーチャーダニエルミッドランド、今だからこそシティ・バンカメなどの銀行株ということを伝えられました。


私の担当は、日本よりも世界の株式のほうがいいんじゃないかと考えている印象。

私もそう思うんだが、日本人なので、日本の企業を応援したい気持ちがあるので、難しいところです。

日記

俺、ファンドマネージャーになるよ 投信王に挑戦だ

日興アセットマネジメントが、投信王というサイトをオープンさせました。

投信王では、キャピタルオープンというファンドと成績を競うようです。年間パフォーマンスがベスト5なら日興アセットマネジメントのファンドマネージャーの採用試験&面接を受けられる権利をもらえるようです。

投信王でがんばって、将来的にはファンドマネージャーになって、高給取りになるのも悪くないので、本気出してがんばってみようと思います(笑)。


冗談は抜きにして、これでよいパフォーマンスを出せば、株式投資のサイトやブログを運営している方にとっては、箔がついてよろしいんじゃないでしょうか。でも、いくつもの名義で投信王に登録して、成績のよいものだけで後で公開するっていうのはなしにしましょう。



日記

予想なんか気にしない

1ドルいくらまで円高が進む、日経平均は○円になる ニュースやブログいたるところで多くの人が予想している。これからどうなるのだろう?あなたは知りたいからそれらの予想が気になる。私も気になる。

自分の中で強い信念を持たずに、それらの予想を気にすると振り回されてろくなことがないように思う。私にはかつて、円高が進んでいるときにブロードキャスターでの榊○の予想に惑わされて、外貨ポジションを大幅に縮小してしまった苦い経験があります。あれから同じことを繰り返すまいと思いましたが、今もなかなかうまくいきません。


でも、今回こそは自分の信念を貫き通す覚悟であります。

予想なんてあたるかどうかわからないものを気にしたり、すがるより、どんなにへぼくても、自分の中にどっしりとした信念があるならそれに従うのが、一番いいんじゃないかと思うのです。

日記

もういっそ死ぬほど株価が下がってくれたらいいのに

最近、日本株の下落が続いています。ほかの国の株もどうなるかわかったものではありません。毎日、自分の資産が減っていくのは気分がよいものではありませんが、ほかにやらなくてはいけないことがたくさんあるので、株の下落をあんまり気にしている場合でもありません。

気がついたら、死ぬほど株価が下がっていることを希望。あちこちで日本株はもうだめだなんて声が聞こえてきて、バイアンドホールドといい続けている人々が投資をやめたくなるぐらいの状況になっていれば理想的です。


それまでは、仕事がんばって、現金稼ぐとしましょう。現金さえ持っていれば、相場がいくら下落しようがどうってことありません。ちまち投資の知識を学ぶより、仕事でたくさんの現金を稼げるようになることの方がはるかに大切です。

日記

口うるさいけれど金は出さない奴

タイトルは私のことです(笑)

この投資信託はコストが高い だの、○○のインデックスファンドを出してほしい、ETFが買えるようになってほしい など、いろいろと口うるさく言う割には、いざ、よい商品が出ても金がないためたいして買えない 私が商品を売る側なら絶対に相手をしたくない奴です。ビジネス的にはこういう人間を相手にしても大して儲からないと思います。何も言わずに、たくさんお金を払ってくれるお客様を大切にしたいです。

商品を売る側だったら「お前は商品を売る側作る側に色々言う前に、まず投資できる金を増やせ」と言ってやります。


だからといって、私はこれからも口だけは出す、やな奴であり続けますが、いつかは、口は出すけど、金も出してくれるお客になりたいなと思うのであります。

日記

毎月分配型を見直してみる

前の記事で「たとえ非効率的であろうと、毎月安定的に分配金をもらえることが購入者の心の安心につながるならそれはそれでよいのかもしれません」と書きましたが、毎月の分配金で、心やすやかにすごせるならその効果は結構すごいんじゃないかと思ってます。

私は、FXで毎日スワップをいくらかもらっています。こうして、自分の仕事以外で少ないながらも収入が入ってくると、仕事の収入が減ってもなんとかなりそうな気がするので、収入が不安定な仕事をしている自分にとって、心のよりどころになっています。

それと、証券会社のMRFが毎月ほんの数百円でも分配金が出ているのを見るとハートウォーミングになる(笑)


毎月分配型を支持している方々も同じ感じなのかもしれません。毎月の分配金で私生活が充実するなら、運用が非効率だのどうだのというのはたいした問題ではないのかもしれません。



日記

グローバルソブリンオープン(グロソブ)は10周年を迎えていたのか

こんなページを見つけました。

純資産総額5兆円を超える日本最大の投資信託グローバルソブリンオープン(グロソブ)は10周年を迎えていたようです。

対談では、運営会社である国際投信投資顧問株式会社のえらい人がグロソブの成長の要因を語っています。

成長の大きな3つの要因
1、シンプルな仕組み
2、情報提供の充実
3、長く続く低金利状態で利子が少ないので定期的に分配金を受け取れることが人気に


グロソブをはじめとする毎月分配型ファンドは、いろいろと無駄が多いと思いますが、多くの投資家のニーズをつかんでいることは否定できない事実だと思います。純資産総額のTOP10にランクインしているファンドの半分以上は毎月分配型です。

非効率的といわれようが、毎月分配型はこれからも売れ続けていくんでしょうね。たとえ非効率的であろうと、毎月安定的に分配金をもらえることが購入者の心の安心につながるならそれはそれでよいのかもしれません。



日記

今年成績がよかった投資信託は?

今年の運用成績ベスト20
1、日興AM中国A株ファンド2(黄口)109.38%

2、日興AM中国A株ファンド(黄河) 108.62%

3、PCAインド・インフラ株式ファンド 82.58%

4、三井住友メインランドチャイナオープン 80.28%

5、チャイナフロンティアオープン/三井住友 72.76%

6、ニュー・チャイナ・ファンド/三井住友 72.66%

7、野村インド株投資 67.99%

8、JFチャイナ・アクティブ・オープン 67.36%

9、コスモ・中国株厳選ファンド/T&D 67.15%

10、CAりそなインド ファンド 66.02%

11、フィデリティ チャイナ フォーカス オープン 64.39%

12、三菱UFJドイチェ インド株式ファンド 63.66%

13、SG 中国株ファンド(悟空)63.35%

14、JFチャイナ・ファンド(昇龍)61.44%

15、チャイナ・リアル・ウォッチ/安田投信 60.60%

16、チャイナ・ディスカバリー・ファンド/安田 59.79%

17、リアルチャイナ2004−5/新光 59.70%

18、ドイチェ・インド株式ファンド 59.46%

19、中国株ファンド・大国 2006−2 59.32%

20、ブラックロック・インド株ファンド 58.57%


一時、中国株ファンドはランキングをすべて埋め尽くすも、その後、中国株が減速したことにより、インド株ファンドが台頭しました。

アクティブファンドだらけのランキングの中、インデックスファンド(合成指数への連動を目指すものですが)であるチャイナフロンティアオープンがランクイン。

トルコやベトナムなどの株式に投資するファンドは一時的にランクインすることもありましたが、最終的には20位以内に残れませんでした。

JREITが好調の時期もありましたが、今は見る影もありません。

来年はどんなファンドが活躍するでしょうか?

日記

楽天証券の海外ETF売買代金ランキング

楽天証券の売買代金ランキングが更新されていた。

今回のランキングにはつい先日取扱が始まったiShares MSCI KOKUSAI Index(TOK)も対象になっているので注目していました。

TOKは3位にランクイン。なかなか好スタート!




でも、ちょっとまてよ。TOKって出来高の少なさがネタにされてなかったっけ?それでも、3位にランクインしてしまうのだから、それより下の順位のETFの楽天証券における売買金額はどの程度なのか心配になってくる。

次のランキングは、TOKの出来高がさらに少なくなった状態でのものになるだろうが、そのランキングでTOKが上位に顔を出しているとしたら・・・







日記

気がつけば投資信託始めて早3年・・・

私が最初に投資信託を購入したのは今から約3年前。ソニーバンクで、中央三井外国株式インデックスファンドの積立購入を始めたときだ。

ドルコストというやり方で買っていくのがよいようなので、投資信託を積み立てで買っていこうと思った当時、投資信託の積立は、ソニーバンクかカブドットコム証券というイメージが私の中では強かった。

それから3年たち、今は積立ならこの2社という気がしない。特にソニーバンクは自分の中ではだいぶ色あせている。ソニーバンクと同程度の商品がノーロードで積立可能なんてザラになった。

日本の投資信託への不満は、いろいろあるけれど、全体的にみれば、3年経って、投資環境は確実に向上していると感じます。


これから3年経ったら、どんな風に変わっているだろう。楽しみだ。



日記

カブドットコム証券で投資信託振替入庫サービス開始

カブドットコム証券で投資信託振替入庫サービスが開始されました。
カブコムのページ

今後は、安い販売会社で買って、アフターがよい会社に移すという動きが活発になっていくかもしれません。ネット証券で買って、店頭証券に移して、IPOを当てるのに活用するなんていうのも面白いなと思ってます。

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