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PCAインド・インフラ株式ファンド

PCAインド・インフラ株式ファンドは、主にインドのインフラ関連株に投資する。ファンドオブファンズ。

今年日本で、一番運用成績がよいインド株ファンド。

新興国に投資するならインフラ関連株なんて話をどこかで聞いた気がするのですが、PCAインド・インフラ株式ファンドの活躍を見ていると、やっぱインフラ関連株への投資がよいのかなーという気になります(笑)

ダイワ・ダイナミック・インド株ファンドが、大和証券で販売されましたが、ダイワの方もインフラ関連に注目しており、PCAインド・インフラ株式ファンドの影響を受けているのかもしれません。


PCAインド・インフラ株式ファンドの主なコスト
販売手数料 3.15%以内
信託財産留保額 0.3%
信託報酬 年率1.88835%程度

株式(デリバティブ)を10%弱組み込んでいますが、運用成績のよさの原因はこのデリバティブにもあるのかな?

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SBIインド&ベトナム株ファンド

SBIインド&ベトナム株ファンドは、その名のとおり、主にインド・ベトナムの株式などに投資するファンド。

2007年6月末に販売開始。イートレード証券における投資信託残高NO1の座につく。イートレード証券においては、同ファンドのオンラインセミナーも行っており力の入れ具合が伺える。

当初は、現金比率が高く、やる気があるのかと思われるときもあったが、時間が経つにつれて、株式への投資比率は高まっている。11月30日時点で、7割を超えている。

ベトナムへは株価連動債により投資を行っている。ベトナムへの実質投資割合は30%以内と決まっている。11月30日時点では10%未満。ベトナムに投資したいという人にとってみれば物足りない割合か。


SBIインド&ベトナム株ファンドのコスト
販売手数料3.15%
信託財産留保額0.3%
信託報酬2.1%

当初現金比率が高かったためか、他のインド株ファンドと比べると基準価額の変動は緩やか。

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ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド

ダイワ・ダイナミック・インド株ファンドは、大和証券で販売されているインド株式に投資するファンド。

インドのインフラ投資、そして、今後拡大するであろう消費市場に着目し、銘柄を選別する模様。

ダイワ・ダイナミック・インド株ファンドのコスト
販売手数料 0.525〜3.15%
信託財産留保額 なし
信託報酬 年率1.764%

インド株ファンドは他にも色々と出ているので、今頃になってでるインドファンドに目新しさは感じないが、信託報酬が1.8%をきっていることに注目している。

これまでのインド株ファンドの信託報酬と言えば、1.8〜2%あたり。これからインド株ファンドの信託報酬は下がっていく傾向になるのか?

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HSBCロシアオープン

HSBCロシアオープンは日本初のロシア株式のみを投資対象とするファンドです。

これまで、ロシアと東欧をセットにして投資するファンドはいくつか出ていますが、ロシアのみというのはありませんでした。

HSBCロシアオープンの登場で、HSBCにBrics各国に個別に投資するファンドがそろいました。


HSBCロシアオープンのコスト
販売手数料 3.675%以内
信託報酬  2.0475%
信託財産留保額 なし


私は2年ほど前にロシアと東欧に投資するファンドを購入しましたが、なかなかのパフォーマンスを見せてくれました。

ロシア株のPERは低めというけれど、今からHSBCロシアオープンを買うのはちょっとためらいますね。なんで2年前に出さなかったのかな?

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インドETFのコストについて考えてみる

香港に上場しているインドETFのコストについて気になる記事がありました。

管理報酬に加えて、1%の信託報酬がかかる!? これに衝撃を受け、ユナイテッドワールド証券にインドETFのコストについて問い合わせてみました。


ユナイテッドワールド証券の回答によると
実際のファンド総計費率は、現在1.39%のようです。詳しくは届出書に書かれていますので読んでみてください。

ただし、1.39%というのはあくまで現時点でのものであり、変動するようです。
参考記事


ETFにしては結構高いコストがかかるインドETFではありますが、それでも国内で売られているファンドに比べて良心的なコストだと思います。野村やHSBCの信託報酬以外のコストも含めた総コストは結構衝撃受けました。

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野村中国株A株投信 1日で完売

平成19年1月23日
以前紹介した野村中国株A株投信が、募集開始初日(17日)で完売したようです。すごい人気ですね。

昨年好調だった中国株、そして通常では難しいA株に投資するというのが人気の秘密でしょうか。もちろん野村ブランドもあると思いますけど。


でも、これだけ人気だとそろそろA株天井ではないかという考えが頭をよぎります(笑)

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iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー がネット証券で買える!

ユナイテッドワールド証券がiシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー(インド株のETF)が平成19年1月17日から取扱を開始!

ユナイテッドワールド証券が取り扱うということは、つまりユナイテッドワールドのシステムを利用している松井証券やオリックス証券でもiシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカーを買えるということですよ!

もう、インド株に投資するために2%近い信託報酬を払わなくてもiシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカーを買えばよいのだからうれしい限りです。

ちなみに今の段階ではiシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカーは4,5万円から投資可能です。

早速、iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー買って、今持っているインド投信は売ろうと思います。

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野村中国株A株投信

野村中国株A株投信は平成19年1月17日から1月25日まで新たに野村證券で販売される投資信託です。昨年、急上昇した中国本土のA株に投資。

野村中国株A株投信のコスト
販売手数料   1口につき367.5円
信託報酬    年率2.1%
信託財産留保額 1口につき50円

1口1万円 購入は100口以上1口単位


野村中国株A株投信は購入に100万円以上必要です。A株はだいぶ上昇しましたから、今から100万円以上買うのは自分にとっては怖いですね。

もし、A株に投資したいなら私としてはiシェアーズFTSE/新華A50チャイナ・トラッカーの方がコストも低くてオススメです。

昨年暮れに、iシェアーズFTSE/新華A50チャイナ・トラッカーを買っているので、野村中国株A株投信により資金が流入し、株価が上がってくれたらうれしいなぁ。

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iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカー 購入

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカー を本日購入してみました。1株約115香港ドルを100株です。日本円にすると約18万円です。

今月だいぶ上がってしまった中国株ですが、さらに上がってくれるでしょうか?これから楽しみです。下がったら下がったで買い増しのチャンスだと思っています。

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーを買って、来年の楽しみが一つ増えました。

ちなみに松井証券で購入しましたが、地震の影響で非常に取引しにくい状況で、やっと買えました。買いたいのになかなか買えず、いらいらしましたが、結果として少し安くなったところを買えてよかったです。

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iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカー

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーはFTSE/新華・チャイナ A50 インデックスとの連動を目指す香港証券取引所に上場しているETFです。

FTSE/新華・チャイナ A50 インデックスは、基本的に海外投資家が購入できない中国A株銘柄の指数のようです。間接的とはいえ、中国A株に連動した投資できる手段としてiシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーは貴重な存在と言えそうです。

平成18年12月初旬の段階ではiシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーの最低必要投資額は約13万円。

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカーのコスト
管理報酬:純資産額の年率0.99%を上限とした額
受託報酬:取引1件当たり20米ドル

販売手数料などは取り扱っている証券会社により異なります。私は買うなら今のところ松井証券の予定。

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iシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカー

iシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカーはMSCI チャイナ・インデックスとの連動を目指す香港証券取引所に上場しているETFです。

MSCI チャイナ・インデックスは、H株やレッドチップ銘柄を組み入れた指数のようです。

平成18年12月初旬の段階ではiシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカーの最低必要投資額は約15万円。

iシェアーズ MSCI チャイナ・トラッカーのコスト
管理報酬:純資産総額の0.99%(年率)
受託報酬:取引1件当たり35米ドル

販売手数料などは取り扱っている証券会社により異なります。私は買うなら今のところ松井証券の予定。

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ハンセンH株指数ETF 好調

最近、中国株の株価が上昇しているようです。ハンセンH株指数ももちろん上昇していて、それに連動するハンセンH株指数ETFももちろん上昇しています。

気が付いてみるとハンセンH株指数ETFを購入してから20%以上上昇しています。今年は中国好調ですねぇ。この好調は北京オリンピックのあたりまで続くのでしょうか。ハンセンH株指数ETFいつ売るべきだろうか・・・ 北京オリンピックを気にせず、長期で持つべきなのか悩む・・・

ハンセンH株指数ETFは信託報酬が安いので今日本で手軽に買える中国株に投資する投資信託の中では私の一押しです。結構上昇しているので今ハンセンH株指数ETFを買うべきかは微妙ですけど・・・

ハンセンH株指数ETFについて参考になる記事
賢い中国株投資法:ETF
中国ETFとファンド
中国株:香港市場で勝つ法則 株式投資戦略その2
長期投資の決定版

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ハンセンH株指数ETF

今週、初めて香港市場で取引してみました。と言っても、中国株の個別銘柄を買ったわけではなく、ハンセンH株指数ETFという投資信託を買いました(ETFとは個別銘柄のように市場で売買できる投資信託です)。

今日はこのハンセンH株指数ETFについて書きます。

まず、ハンセンH株とは何かについてですが、香港証券取引所に上場している中国本土で登記され、ビジネスを行っている中国企業の株式のことをH株と言います。

そして、H株の中から選ばれた37銘柄を対象として算出された指数がハンセンH株指数です。
※入れ替えにより銘柄や銘柄数が変わることがあります。また、最近中国建設銀行の上場に伴い指数の算出方法も変わりました。

H株指数には雑誌などの中国株特集でよく紹介されるペトロチャイナも含まれています。

そして、ハンセンH株指数に連動することを目指しているのがハンセンH株指数ETFです。

管理報酬等が年0.6%かかります。
※管理報酬等は変更される場合あり。ちなみに前調べたときは0.4%だったような・・・


中国株のアクティブファンドが国内ではいくつも販売されていますが、それらと比べると信託報酬がだいぶおさえられていますね(インデックスファンドだから当たり前ですけど)。

ただし、購入するためには手数料等を含め現時点で約20万円必要で、ある程度まとまった額を用意する必要があります。


これから中国はもっと成長していきそう。中国株に投資してみたいけれどどの銘柄を買ってよいかわからない。だけど、日本の投資信託はコストが高すぎてあまり買いたくない という方はハンセンH株指数ETFの購入を検討してみてはどうでしょうか。


ハンセンH株指数ETFはオリックス証券、松井証券、マネックス証券などで購入可能です。中国株を扱っている証券会社でも買えない所がありますので注意してください。

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HSBCブラジルオープン

本日、いちよし証券やコスモ証券などでHSBCブラジルオープンの募集が始まりました。

HSBCブラジルオープンは、日本初のブラジル単体に投資するファンドです。

ブラジル単体に投資するファンドの登場を待ちわびていましたので、やっときたかという感じです。

信託報酬が2%弱ですが、ブラジルの豊富な天然資源、エタノール(バイオエネルギー)は魅力的ですので、多少コストが高くても余裕資金の範囲内で買おうと思います。

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