外国株式投資信託

iシェアーズ S&Pグローバル素材セクター・インデックス・ファンド(MXI)

iシェアーズ S&Pグローバル素材セクター・インデックス・ファンド(MXI)は、S&Pグローバル素材セクター・インデックスに連動することを目指す海外ETF。管理報酬等は年率0.48%

素材セクターの代表的な企業に分散投資が可能。素材セクターには、鉱業、科学、鉄鋼などの業種が含まれる。


資源株への投資を考えたときに、個別の株式だとうまく分散できないし、かといって日本で売られている資源関連株ファンドは信託報酬が不満 ということで、MXIへの投資も検討しました。

BHPビリトンやリオティントへの投資も行われており、いいかなと思ったのですが、鉱業以外の業種への投資も行われいるわけで、資源株への投資を重視したい場合にはちょっと向かないかと思い購入は見送りました。

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野村アフリカ株投資

野村アフリカ株投資は、野村證券で販売予定のファンド。中東は含まれていないが、野村も北アフリカ地域に投資するファンドを出すのかと思ったら、そうでもないようで、北アフリカに限らず、アフリカ地域の株式に投資するファンドのようです。

当面は、南アフリカ、エジプト、モロッコの企業の株式に投資。ただし、マザーファンドの昨年末の投資状況を見ると、南アフリカへの投資比率が85%を超えており、今のところ、「野村ほぼ南アフリカ株投資」といった状況のようです。

南アフリカに重点的に投資したい人は、南アフリカのETFがありますので、そちらを買うのがよいかと思います。


野村アフリカ株投資のコスト
販売手数料 3.675%以内
信託財産留保額 0.5%
信託報酬 年率2.1%
そのほか事務手数料などがかかりますが事前に具体的な額を提示することはできません。

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中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(愛称 魔法のランプ)

中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(愛称 魔法のランプ)は、中東・北アフリカ地域の株式や日本以外のアジア各国の株式に投資。ファンドオブファンズにて運用。マネックス証券にて販売予定。

中東・北アフリカ地域(MENA)に投資するファンドが今年の流行になりそうですね。


中東・北アフリカ/アジア株式ファンドのコスト
販売手数料3.15%以内
信託財産留保額0.3%
信託報酬 1.9975%程度
そのほか、事務費用などがかかります。

先に登場した同地域に投資するファンドより、信託報酬が抑えられています。日本を除くアジア地域にも投資するためほかより抑えられているんでしょうか?

私はすでに、大和証券で販売されているシュローダーMENA(ミーナ)ファンドを購入しているので、中東・北アフリカ/アジア株式ファンドを購入する予定はありません。

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ダイワ・ロシア株ファンド

ダイワ・ロシア株ファンドは、主にロシア株に投資するファンド。販売会社は大和証券。

HSBCのロシアファンドに続く、ロシアへの投資がメインのファンド。信託報酬はHSBCと比べて抑えられているし、ロシア・東欧へ投資するファンド既存のファンドと比べても低め。

大和証券は、ダイワ・ダイナミック・インド株ファンドに続き、既存の同種のファンドより信託報酬が安めのファンドを販売してますね。何か狙いがあるのでしょうか。


ダイワ・ロシア株ファンドのコスト
販売手数料 3.15%以内
信託報酬 年率1.764%
そのほか事務手数料などがかかりますがが事前に具体的な額を提示することはできません。

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ピクテ新興国インカム株式ファンド (毎月決算型)

ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)は、新興国の高配当利回りの大企業の株式に投資する。ファンドオブファンズで運用。新光証券などで販売。特定の国や銘柄に集中投資はせずに分散投資を行う。

新興国の高配当株の指数は、新興国全体の株式指数を大きく上回る成長を見せているが、今後もこの傾向が続くかは誰にもわからない。

人気ファンド、グロインなみの人気を得ることはできるかな?


ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)のコスト
販売手数料3.15%以内
信託財産留保額 0.3%
信託報酬 年率1.9575%程度
諸費用 年率約0.525%以内

そのほかにも運用の際の費用がかかりますが、状況により変わるので事前に具体的な数字を示すことはできません。

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タイデックス SET50 ETF

タイ株ETF タイデックス SET50 ETFが昨年からユナイテッドワールド証券で取り扱いが始まっていたようです。

信託報酬については0.46%と書かれているブログがありましたが、ユナイテッドワールド証券のHPには書かれていないので確かなことはわかりませんが、信託報酬は野村のタイ株ファンドよりずっと有利なのは間違いないようです。

だからといって、野村のタイ株ファンドから乗り換える気はなし。

なぜかというと、ユナイテッドワールド証券で取引する際の為替レートに問題ありすぎ。

1月4日の入出金為替レート
TTS 3.78
TTB 3.25

どういうことかというと、円をタイバーツに替えて、速攻でバーツから円に戻した場合、円換算で資産が10%以上減りやがる。

計算してみると・・・
100000万円で買えるバーツ 
26445バーツ

26455バーツで買える円
85946円

ETFの低コストが吹っ飛びます(笑)

レートは時期によってだいぶ変わりますが、基本的に高コスト。ETFに限らず、ユナイテッドワールド証券でタイ株を買う気になれません。

タイ中央銀行によるバーツの規制強化によりこのような状態になっているようです。

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SG アラブ株式ファンド

SG アラブ株式ファンドは、中東・北アフリカ諸国(MENA)で事業展開する企業の株式に投資するファンド。ファンドオブファンズで運用。

株式の値上がりもそうですが、現地通貨の上昇による利益も期待できそうです。ドルペッグ制廃止なんてことになればかなり面白いことになりそうです。


SG アラブ株式ファンドのコスト
販売手数料 3.15%以内
信託財産留保額 0.2%
信託報酬 2.197%以内
成功報酬 投資するファンドが計算期間において期首から年率10%を越えて値上がりした場合は、超過分の値上がり益に対して15%の成功報酬がかかる。


昨年から販売されている シュローダーMENAファンドと比べると基本的な信託報酬はSG アラブ株式ファンドのコストの方が低いが、成功報酬が気になる・・・

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日興新世代新興国株式ファンド(ネクストBRICs)

日興新世代新興国株式ファンド(ネクストBRICs)は、日興コーディアル証券で販売されているBRICsの次に伸びてきそうな国々(新世代新興国群)の株式に投資するファンド。

新世代新興国群の顔ぶれ
エジプト、ナイジェリア、南アフリカ、トルコ、バングラデシュ、パキスタン、ベトナム、インドネシア、フィリピン、メキシコ、アルゼンチン

これらの国々は、他の新興国と比べ、経済・人口規模が大きく、かつ、高い成長余力を持つという。

ファンドの紹介ページを見ると、新世代新興国群のなかでも、エジプト、南アフリカ、トルコ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、メキシコ、アルゼンチンがより有望と考えているとの印象を受ける。


日興新世代新興国株式ファンドのコスト
販売手数料 0.525〜3.15%
信託財産留保額 0.5%
信託報酬 年率1.869%

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iShares MSCI Emerging Markets Index Fund

iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(iシェアーズ・エムエスシーアイ・エマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド)は新興諸国に投資するETF。MSCI Emerging Markets指数に連動することを目指す。

信託報酬(管理報酬)は0.75%と日本の投資信託と比べて、だいぶ安い。楽天証券でも買えるようになり、現時点(平成19年3月)で、新興諸国への投資の核となりえる存在だと考えています。


iShares MSCI Emerging Markets Index Fundは以下の国々の株式に投資しています。()内の数字は比率。平成18年12月31日時点でのものです。

韓国(15.18%)
中国(11.83%)
台湾(10.75%)
ブラジル(10.13%)
南アフリカ(10.07%)
ロシア(9.39%)
メキシコ(7.2%)
インド(6.14%)
その他(19.31%)


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JPM・VISTA5・ファンド

先日お伝えしたJPM・VISTA5・ファンドの概要が明らかになりました。


主にベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5カ国の株式に投資。それぞれの投資比率は、ファンド設定時はベトナム5%、インドネシア25%、南アフリカ35%、トルコ30%、アルゼンチン5%。


JPM・VISTA5・ファンドのコスト
販売手数料 3.15%以内
信託報酬  年率1.995%以内


個人的に気になったのは、インターネット専用のファンドという点。なぜ、大和証券店頭での販売は行わないのか気になっています。

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VISTAファンド登場か?

平成19年3月2日
JPM・VISTA5・ファンドというファンドが今月30日に設定されるようです。販売会社は大和証券が明らかになっています。

JPM・VISTA5・ファンドの詳細はわかりませんが、名前からみて、VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の株式に投資するファンドと思われます。


ポストBRICsファンドが今後続々登場してきそうですね。

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アジア好配当株ファンド

アジア好配当株ファンドは大和証券で新たに販売されるファンド。日本を除くアジア諸国の好配当株式に投資し、安定した配当収入の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指す。

野村のアジア好配当株投信も昨年設定されましたし、アジアの好配当株に投資するファンドのブームがきそうな予感。


アジア好配当株ファンドのコスト
販売手数料 3.15%以内
信託報酬 年率1.428%
信託財産留保額 なし


ライバル(?)のアジア好配当株投信と比べると信託報酬が高め。運用期間が約10年しかないという点も気になる。この運用期間でアジア好配当株ファンドの目的を果たせるのか疑問に思います。

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アジア好配当株投信

アジア好配当株投信は2006年11月15日に設定されたファンド。

アジア好配当株投信は、香港、台湾、シンガポール、中国、韓国への投資比率が約8割。配当利回りに注目し、配当利回りが市場平均より高い銘柄を中心に投資。


アジア好配当株投信のコスト
販売手数料 3.15%以内
信託報酬 年率1.1155%
信託財産留保額 0.3%

信託報酬はアジア株式に投資するファンドにしては抑えられている方ではないかと思う。年6回決算。

アジア好配当株投信は、まだ設定から2ヵ月半ぐらいしか経っていないが、純資産額は3500億円を超えています。近い将来アジア好配当株投信が純資産額TOP20にランクインする日も近いかもしれません。

最近の配当に注目して海外株式に投資するファンドが人気化していますが、その中でもアジア株式に注目するファンドがこれからいろいろと設定されて人気化していくかもしれないですね。

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アジアオープン

アジアアープンは、野村證券で販売されているアジア諸国を投資対象としたファンドです。

アジアオープンでは説明資料では、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア等を主要投資対象となっていますが、2006年12月の段階では韓国への投資比率が一番高い(約20%)、韓国・中国(香港、台湾含む)・インドへの投資比率の合計が8割近い。

アジアオープンは、MSCI AC アジアフリー除く日本(円ヘッジベース)とベンチマークとしている。アジアオープンは今のところベンチマークを上回る成績を残しています。


アジアオープンのコスト
販売手数料 2.1%以内
信託報酬 年率0.861%以内
信託財産留保額 なし


アジアオープンで注目すべきなのは信託報酬が1%以下に抑えられているところ。一瞬、インデックスファンド? と思えるぐらいに抑えられている。

アジアオープンを見つけたときは是非買ってみたいと思いましたが、残念なのは、平成25年10月26日で運用が終わってしまうこと。残りの運用期間に不満を感じ、購入は見送りました。

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オーロラファンド(タイ投資ファンド)

オーロラファンド(タイ投資ファンド)は野村證券だけで扱っているタイの株式を投資対象とする投資信託です。オーロラファンド間でのスイッチングも可能。

オーロラファンド(タイ投資ファンド) はエネルギー、銀行の株式への投資比率が50%をこえています。ベンチマークはSET指数。


オーロラファンド(タイ投資ファンド) のコスト
販売手数料 2.1%以内
信託報酬 年率1.575%以内
信託財産留保額 なし

オーロラファンド(タイ投資ファンド) で注目すべきなのは、新興国への投資するファンドの割には信託報酬が抑えられていることでしょう。この点は気に入っています。

これまでのオーロラファンド(タイ投資ファンド) の運用成績はベンチマークであるSET指数を上回っていて、運用もなかなかのものです。


ただし、タイへの投資自体のリスクの高さは気になりますね。当初の基準価額から分配金を考慮しても約3分の1になってしまっていますし、平成18年12月には1日で約15%基準価額が下がり、次の日には約10%上がるという投資信託とは思えないような変動を見せました。おまけに少しの間ファンドの売買ができなくなり、攻めることも逃げることもできない状況でした。


BRICsと比べるとタイの経済規模は小さく、爆発力に劣るという感じもします。


オーロラファンド(タイ投資ファンド) の運用期間が平成28年10月30日までしかないというのも気になるところです。こういうファンドは長期でもっていたいので残念です。

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ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)は、平成18年すごい勢いで純資産総額を増やした投資信託。平成19年1月現在、グローバルソブリンオープン(毎月分配型)に次いで、日本で2番目に純資産総額が大きい投資信託。

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の投資対象は主に高配当利回りの世界の公益株(電力、ガス、水道、電話、通信、運輸、廃棄物処理、石油供給などの企業)。安定的な収益分配を行い、長期的な元本の成長を目指している。

平成18年は日本株はそれほどでもなかったが海外に目を向けると、株式は好調だった。ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)もその波に乗って、なかなかの好成績。同種のファンドと比べても良い成績を残した。それに加えて、毎月分配型と来れば、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)のブレイクもうなづけるが、販売会社に大手がいないにもかかわらず、ここまで純資産総額を伸ばしたのはすごい。

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)のコスト
信託報酬    年率1.7325%
販売手数料   3.675%(最大)
信託財産留保額 なし


ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)はファンドオブファンズだが、ファンドオブファンズはコストが高めになりやすい。ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)も信託報酬が高めではないかと思う。毎月分配というのもやはり気になる。

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の平成18年の成績はなかなかのものだったが、長期でみるとどうだろう。今後も注目していきたい。

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損保ジャパン−フォルティス・トルコ株式オープン  愛称 メルババ

先週からカブドットコム証券が、損保ジャパン−フォルティス・トルコ株式オープン  愛称 メルババ のノーロードでの販売を始めました。トルコ株式オープン(メルババ)の販売を行っている会社は他にもありますが、現状ではノーロードでの販売を行っているのはカブドットコム証券だけのようです。

トルコ株式オープン(メルババ)買ってみようかと思っていたところなので、少し買ってみようと思います。信託報酬は2%を超えていますし、今から始めても遅いのかなという気もしますけど(笑)

そういえば、野村證券では10年位前からトルコ株式に投資するファンドをあつかっているんですよね(オーロラファンドです。オーロラにはタイに投資するファンドもあります)。野村證券やりますな。

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フィリップ−アイザワ トラスト タイファンド

藍澤証券では12月からフィリップ−アイザワ トラスト タイファンド の販売を開始するようです。

ベトナムとともにタイ株ブームもやってくるのかもしれません。

フィリップ−アイザワ トラスト タイファンド ですが、コストは成功報酬も掛かってくるようで、やはりコストは高めという印象です。

タイ株に投資するファンドなら野村の(オーロラF)タイ投資Fの方がよいと思います。コストもエマージング株式に投資する割には低めです。信託報酬は年1.575%以内です。ただし、信託期間が残り10年を切っているのがネックですけど。

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ベトナム株ファンドは買い?

最近、ベトナム株を投資対象としたファンド(投資組合含む)が増えてきましたね。

興味があるので色々調べているのですが、気になるのはコストの高さです。成功報酬は10〜20%掛かってくるので購入に二の足を踏んでいます。

中国やインドが好調なので、今コストの高いベトナム株ファンドをあえて買わなくてもいいかなという気がしていますが、もし買うとしたら、藍澤証券で扱っているファンドを買うと思います。

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