その他投資信託

野村世界好分散投信

野村世界好分散投信は、世界の好配当株、好利回り債券に投資する。ファンドオブファンズにて運用。年6回の決算。

最近、高金利通貨に投資するファンドの設定が目立ちますが、インカムゲインが、売れる投資信託にするためのポイントなんでしょうか。販売会社が野村ですし、株と債券で分散されていますよーって感じで、売りやすくて、これも結構売れるんでしょうね。


インカムゲインで、お金もらえるとなんか得した気分になるんで、うれしいんですが、株や債券の価格がそれ以上に下がる可能性もあるので気をつけたいところです。

私は、高配当のシティグループの株を8月に購入しましたが、株価が半分ほどに下がり、インカムゲインで得した気分になるどころじゃなくなりました(笑)


野村世界好分散投信のコスト
販売手数料3.15%以内
信託財産留保額 0.25%
信託報酬 1.55%±0.5%程度
そのほか、監査費用などがかかります。

その他投資信託

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称 投資生活)

ジョインベスト証券専用ファンド ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称 投資生活)が3月に設定されることになりました。


中央三井日本株式マザーファンド、中央三井外国株式マザーファンド、中央三井外国債券マザーファンドに投資するバランスファンドのようです。

販売手数料無料。

信託報酬は、
純資産総額のうち100億円以下の部分は年率0.63%
純資産総額にうち100億円超の部分は年率0.525%

と、100億円を超えた部分についてはいくらか安くなります。
※100億円を超えたからといって、全部が安くなるわけではない。

信託財産留保額は0.2%


名前からするとセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、設定時期はスゴ6を意識しているような感じです。

低コストのバランスファンドがいろいろ出てきました。これからもどんどんコストは低下傾向なんでしょうか。こういうファンドがどんどん出てくる傾向を喜ぶ人たちをお客にするのはホント大変だと思います。


その他投資信託

マネックス資産設計ファンドの配分比率

平成19年1月26日

今日からマネックス資産設計ファンドの販売が始まりました。ファンドの基本資産配分比率も公開されていました。

日本株式  21%
外国株式  15%
日本債券  22%
外国債券  20%
日本リート 15%
外国リート  7%


今日はマネックス資産設計ファンドの信託報酬と自分でいくつかのファンドを組み合わせた場合の信託報酬を比較してみたいと思います。比較には以下のファンドを使用してみます。

・日本株式
ニッセイTOPIXオープン(0.525% 投信SC)
・外国株式
DCインデックス海外株式(0.882% 投信SC)
・日本債券
DCインデックス日本債券(0.475% 投信SC)
・外国債券  
DCインデックス海外債券(0.7035% 投信SC)
・日本リート
DKA J-REITインデックスF(0.6875% カブドットコム)
ビルオーナー
・外国リート
DIAM ワールド・リート・インカム(1.659% イートレード)
世界家主倶楽部

※()内は信託報酬とノーロードで買える販売会社
※世界家主倶楽部以外はインデックスファンド。外国リートでノーロードで買えるインデックスファンドがないので世界家主倶楽部にしました。

これらのファンドをマネックス資産設計ファンドの資産比率で買ったとすると以下のような信託報酬になります。

日本株式 (0.11025%)
外国株式 (0.1323%)
日本債券 (0.1045%)
外国債券 (0.1407%)
日本リート(0.105525%)
外国リート(0.11613%)

合計約0.71%
日本債券は個人向け国債にすればさらに下げられますね。


ちなみにマネックス資産設計ファンドの信託報酬は0.9975%です。


その他投資信託

ダイワ・コモディティインデックス・ファンド(ジム・ロジャーズ世界探検記)

ダイワ・コモディティインデックス・ファンド(ジム・ロジャーズ世界探検記)はRICIポートフォリオとマネー・マザーファンドの2つのファンドに投資するファンドオブファンズです。

ダイワ・コモディティインデックス・ファンドは間接的に世界のコモディティ(商品)に投資することになります。

RICIポートフォリオはRICI(ロジャーズ国際コモディティ指数:Rogers International Commodity Index)を反映した投資成果を目指しています。RICIは有名な投資家ジム・ロジャーズの会社が公表しているコモディティの指数です。


ダイワ・コモディティインデックス・ファンドのコスト
販売手数料 0.525〜2.1%
信託報酬 概ね年率1.947%
信託財産留保額 なし


気になるのは信託報酬の高さ。インデックスファンドなのにこのコストは・・・ 以前、ジム・ロジャーズの本を読み、コモディティに投資したいなとちょっとこのファンドは買う気になりません。まぁ買いたくも500万円以上必要なのでどのみち買えませんが(笑)

コモディティに投資するファンドではダイワ・コモディティインデックス・ファンドより信託報酬が安いものもあるのですが、どれも1%超えてます。もう少し安くならないのかな。

コモディティに投資したい場合は、こういったファンドを買うより、コモディティの上昇の恩恵を受けやすい、株や通貨を買うほうがよいと思います。


その他投資信託

ノムラ・グローバル・オールスターズ(愛称:GA10)

ノムラ・グローバル・オールスターズは野村證券から新しく販売される投資信託です。名前から大体想像がつくでしょうが、今流行の分散投資型ファンドです。

ノムラ・グローバル・オールスターズの投資対象は日本株式、先進国株式、新興国株式、世界REIT、ハイ・イールド債、新興国債券、日本債券、米国債券、欧州債券、豪国債券。投資比率はそれぞれ10%程度。

ノムラ・グローバル・オールスターズのコスト
販売手数料 1.05〜2.1%
信託報酬 年率1.5225%以内
信託財産留保額 0.3%


ノムラ・グローバル・オールスターズで気になるのは、それぞれの投資比率を10%程度としていること。例えば、先進国株式と新興国株式 同じ割合でバランス取れているんだろうか?

分散投資型ファンドは沢山出ているので、差別化をはかるために考えすぎたせいで、こんな商品ができてしまったのかな。

分散投資型ファンドはこれからどんどん珍ファンドが出てくるかもしれません。

 

その他投資信託

マネックス資産設計ファンド

マネックス証券からあらたな投資信託が発売されることになりました。その名はマネックス資産設計ファンド。最近流行の分散投資型ファンドです。

マネックス資産設計ファンドは、日本・海外それぞれの株式、債券、REITに投資する。投資割合は1年ごとに見直します。

マネックス資産設計ファンドには年1回決算で分配金が再投資される「育成型」と年6回の決算で分配金が支払われる「隔月分配型」の2種類があります。


マネックス資産設計ファンドのコスト
信託報酬 年0.9975%
販売手数料 無料
信託財産留保額 0.3%

投資対象や年6回決算、信託報酬もおさえているというところから考えると、マネックス資産設計ファンドは郵便局で販売されている野村世界6資産分散投信を意識しているのかなと感じる。

信託報酬でこそ野村世界6資産分散投信より劣りますが、ノーロードというのはインパクトがありますね。野村世界6資産分散投信を買おうと思っていた人もノーロードに魅かれてマネックス資産設計ファンド買ってしまうということもあるのではないでしょうか。

マネックス資産設計ファンドの販売手数料をノーロードに設定したところにマネックス証券の意気込みが感じられます。


個人的にはマネックス資産設計ファンドをノーロードで扱うのなら各投資対象のインデックスファンドをノーロードで扱う方がいいなと思いますが。

その他投資信託

世界好配当株投信(毎月分配型)

世界好配当株投信(毎月分配型)は、平成19年1月から野村證券であらたに販売される投資信託。

世界好配当株投信(毎月分配型)は、北米、欧州、アジア・オセアニア(日本含む)の株式に投資。各地域への投資比率は概ね各地域の先進国市場の投資可能な時価総額構成比に準じる。主として配当利回りに注目して、銘柄を選定。

年に4回決算する世界好配当株投信という投資信託がすでにありますが、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の成功を参考にして、世界好配当株投信(毎月分配型)を設定したのでしょう。


世界好配当株投信(毎月分配型)のコスト
信託報酬 年率1.115%
販売手数料 1億口未満3.15%、1億口以上1.575%
※当初1万口=1万円
信託財産留保額 0.3%

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)と比べて、信託報酬安いし、野村證券からしたら世界好配当株投信(毎月分配型)は売りやすい商品ではないでしょうか。ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)を買うのなら世界好配当株投信(毎月分配型)を買う方がおいと思いますね。

毎月分配型というのが気に入らないので私は世界好配当株投信(毎月分配型)を買おうとは思いませんが。

その他投資信託

ノムラ・オールインワン・ファンド

ノムラ・オールインワン・ファンドは、株式、債券、不動産(REIT)、商品(コモディティ)、代替手法(ヘッジファンド)に分散して投資する投資信託。ノムラ・オールインワン・ファンドは、ファンドオブファンズ形式で運用している。


ノムラ・オールインワン・ファンドの投資比率
株式25%程度(日本株式、先進国株式、新興国株式に投資)
債券25%程度(日本債券はなし)
不動産15%程度(世界のREITに投資)
商品10%程度(原油、貴金属、穀物など世界の商品に投資)
代替手法25%以下

ノムラ・オールインワン・ファンドの日本円と外貨の比率
円 40%程度
外貨60%程度


ノムラ・オールインワン・ファンドのコスト
信託報酬(実質) 年1.9%±0.1%程度
販売手数料 1億口未満 3.15%
      1億口以上5億口未満 2.1%
      5億口以上 1.05%
信託財産留保額 1万口につき基準価額の0.25%


さまざまな金融商品に分散して投資できるのがノムラ・オールインワン・ファンドのセールスポイントなわけだが、分散投資型ファンドの中ではコストが高めという印象。

運用成績は平成19年1月の時点でスタートから半年ぐらいしか経っていないが、大したことないと思う。

分散投資型ファンドを買いたいという人であっても、あえてノムラ・オールインワン・ファンドを買う必要はないように思う。

その他投資信託

イーバンクから新たなヘッジファンドが登場

イーバンクがヘッジファンドe501の販売を始めてから約1年。新たに二つのヘッジファンドの販売を開始するようです。

ヘッジファンドという響きは魅力的なんですが、イマイチ商品の仕組みが私の頭には理解できず購入は見送りました。今回も多分見送ると思います(笑)

ちなみにイーバンク・ヘッジファンドe501の基準価額は当初の1万円を下回っている状況。買わなくて正解だったのかな。

高めのコストのヘッジファンドを買わなくても色々な資産に分散して投資すればある程度リスクは減らせるようなと思う今日この頃です。

その他投資信託

ライフハーモニー (ダイワ世界資産分散ファンド)

ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)大和證券が先月から販売している投資信託です。

成長型、安定型、分配型の3つのタイプがあり手数料なしでスイッチング可能です。でも、この3つのネーミングどっかで聞いたことあるよな(笑)

最近はほんと分散投資型の投資信託はやってますね。国内外の株式・債券・REITに投資するファンドはよくありますがライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)はコモディティ(商品)にも投資するのが特徴ですね。とはいってもコモディティへの投資割合はどのタイプでも5%以下ですので、あえてライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)を買う必要もないのでは?

信託報酬が年1.28%+αかかりますのでこれを買うなら郵便局の野村世界6資産分散投信のほうがまだよいと思います。

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