REIT(不動産投信)

REITの淘汰が進みそうです

週刊ダイヤモンドの最新号で、REITについての記事がありました。

昨年、前半は日本のREIT市場は絶好調で、投資信託の成績上位にもREITに投資するファンドが名を連ねておりました。でも、気がつけば、どれも圏外。東証REIT指数は、ピーク時の3分の2ほどになっております。こんなときに上場はできないのか、上場したREITは昨年2つにとどまっています。

急激な値下がり後、現在は落ち着きを取り戻してきており、利回りも魅力的なので、REIT買ってみようかとちょっと思っていたのですが、REITの2極化が進んできているようでして、利回りがよいからということで飛びつくのは危ないようです。資金調達に困っているREITも存在するとか・・・

REITへの投資は見送ることにしました。

REIT(不動産投信)

STAM グローバルREITインデックス・オープン

STAM グローバルREITインデックス・オープンは、海外REITに投資するファンド。S&Pシティグループ・グローバルREITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース) に連動することを目的としたインデックスファンドである。

イートレード証券で販売開始された、低コストバランスファンド スゴ6とその仲間たちの中で、一番売れているファンドです。

ほかのファンドたちも従来のファンドと比べて、信託報酬が抑えられていますが、既存のファンドと比べて、圧倒的に有利かといえばそうとも思えない。

しかし、このSTAM グローバルREITインデックス・オープンは、既存の海外REITに投資するファンドと比べて、販売手数料、信託報酬の条件がダントツでよいと思われ、購入したくなる気持ちわかります。


STAM グローバルREITインデックス・オープンのコスト
販売手数料 ノーロード(無料)
信託財産留保額 0.05%
信託報酬 年率1.9575%程度
諸費用 年率約0.861%以内

そのほかにも運用の際の費用がかかりますが、状況により変わるので事前に具体的な数字を示すことはできません。

ちなみに私は、以前、買った高コストのREITファンドからSTAM グローバルREITインデックス・オープンへの乗換えを前向きに検討中です。

REIT(不動産投信)

野村不動産レジデンシャル投資法人

野村不動産レジデンシャル投資法人は近々上場予定のREITです。

平成18年上場のREITは発行価格が初値を下回ることが多く、不調でしたが、直近の森ヒルズリート投資法人はなかなか好調。

野村不動産レジデンシャル投資法人 買ってみたいなと思っています。間ネックス証券からブックビルディングに参加予定してます。

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