セゾン投信

セゾン資産形成の達人ファンド

セゾン資産形成の達人ファンドは、セゾン投信がスタート時に扱う2つの投信のうちのひとつ。

その概要が明らかになり、多くのブログでセゾン資産形成の達人ファンドに関する記事が見られます。

前評判はあまりよくないようです。今現在、組入れられることがあきらかになっているのが、「さわかみファンド」と「日本株インデックスファンド」の2つで、やろうと思えば、自分で簡単に再現してしまうファンドですからね。

サイトには「いずれ準備が整い次第、1本また1本と驚くようなファンドを組み入れていきます」とあります。まずは、どのようなファンドが組入れられるか楽しみに待ちます。

セゾン投信

セゾン・バンガード・グローバルバランスFの信託報酬は本当に安いのか?

今日はセゾン・バンガード・グローバルバランスFの信託報酬と自分でいくつかのファンドを組み合わせた場合の信託報酬を比較して本当にセゾン・バンガード・グローバルバランスFの信託報酬は安いのか検証してみます。比較には以下のファンドを使用してみます。

・日本株式
ニッセイTOPIXオープン(0.525% 投信SC)
・外国株式
DCインデックス海外株式(0.882% 投信SC)
・日本債券
DCインデックス日本債券(0.475% 投信SC)
・外国債券  
DCインデックス海外債券(0.7035% 投信SC)
・日本リート

※()内は信託報酬とノーロードで買える販売会社
※セゾン・バンガード・グローバルバランスFの外国株式部分は外国株式インデックスファンドに、外国債券部分は外国債券インデックスファンドにまとめて計算することにしました。

日本株式
0.525×0.06=0.0315
外国株式
0.882×0.44=0.38808
日本債券
0.475×0.09=0.04275
外国債券
0.7035×0.41=0.288435

合計約0.75%

セゾン投信の信託報酬は約0.78%ですから、自分でファンドを組み合わせた場合と比べてほとんど差がありません。というか、信託報酬以外のコストなども考えるとセゾン投信のほうが割安になるかもしれません。

こうして計算してみると。セゾン投信って、ホントにこれまでの日本のファンドと比べて、コスト抑えられているんだなぁと感じます。

これだけコストが抑えられているからこそ、各自のお好みで資産配分できるような形になって欲しい。債券50%はさすがにちょっと・・・

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セゾン・バンガード・グローバルバランスFの資産配分比率

前の記事で、私はセゾン・バンガード・グローバルバランスFを投資したいとは思えないファンドとしましたが、その資産配分比率には注目しています。


株式、債券をわけてみると、それぞれ世界全体における、国・地域の時価総額の割合を意識しているようです。ですから、セゾン・バンガード・グローバルバランスFの配分比率を参考にすれば世界全体の成長に乗っていける組み合わせが可能になりそうです。

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セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスF

セゾン投信の第一弾ファンドの概要がついに明らかになりました。

名称はセゾン・バンガード・グローバルバランスF
世界各国(日本含む)の株式、債券に投資するファンドに投資するファンドオブファンズです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスFが投資するファンドは以下のようになります。
●株式ファンド
・バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド(約6%)
・バンガード・U.S.500ストック・インデックス・ファンド(約24%)
・バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(約16%)
・バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド (約4%)
●債券ファンド
・バンガード・ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド (約9%)
・バンガード・US・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約20%)
・バンガード・ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド (約21%)
    

セゾン・バンガード・グローバルバランスFのコスト
販売手数料 なし
信託報酬 実質的には年率0.78%程度
信託財産留保額 0.1%

バランス型ファンドにしては優秀なほうだと思いますけど、あえて投資したいとは思えないファンドです。セゾン投信には期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。


以下のような2つのファンドを作って、セゾン投信はどのような組み合わせなら、どのくらいのリターンやリスクがあると考えられるかといった情報を提供し、各自の好みで投資比率を変えられるようにしたら面白いと思います。

●セゾン・バンガード・グローバル株式ファンド
・バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド(約12%)
・バンガード・U.S.500ストック・インデックス・ファンド(約48%)
・バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(約32%)
・バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド (約8%)

●セゾン・バンガード・グローバル債券ファンド
・バンガード・ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド (約18%)
・バンガード・US・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約40%)
・バンガード・ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド (約42%)


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セゾン投信

セゾン投信の商品を予想してみよう!

今日はセゾン投信がどんなファンドを販売するのか予想してみたいと思います。
※あくまで予想(希望も含まれる)です。

参考記事
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-390.html
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-391.html
http://www.shinoby.net/2007/01/post_384.html

1、ファンドの種類
セゾン投信の宮澤氏の発言から考えて2種類になると思われる。宮澤氏は投信のメリットとして世界マーケットの俯瞰ができるということを挙げていたから、2種類のファンドはいずれも世界まるごと投資できるような商品になるんじゃないだろうか。そして、株式と債券の割合を変えて、差別化をはかるんじゃないかと思う。


2、投資するファンド
関係者の発言からするとさわかみとバンガードの2社のファンドだろう。さわかみはさわかみファンドしかないけど、バンガードはたくさんのファンドを扱っているから2社しかなくても大丈夫だと思う。むしろ、バンガードだけにして欲しい。さわかみは自分でも簡単に買えるから。


3、コスト
販売手数料は無料だろうが、信託報酬は意見がわかれる。合計して0.7%ぐらいになるのか0.7%という数字に投資するファンドの信託報酬が加わるのか、非常に気になる点だが、合計して0.7%ぐらいになると予想。

マネックスの内藤氏のブログでは、前者だろうと予想しているし、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーのバンガードの加藤氏は「お楽しみに」と言っている。期待させるような発言をしておいて、0.7%にプラスしてさらにかかるようだとガッカリ感が増す。まとめて0.7%ぐらいだからこそ「お楽しみに」と言えるのだと思う。

あまり信託報酬を抑えるとセゾンが儲からないのでは?という疑問も出てくるが、クレディセゾンの林野氏の発言にもあるように、セゾンはカード会社なのだ。投資信託であんまり儲からなくてもカードの利用手数料で儲けることができるのだ。

「投資信託で資産をふやしたら、セゾンカードで買い物して、手数料落としてね」というのがセゾンの狙いだと思う。


4、セゾンカード会員じゃないと買えないのか?
わざわざ販売額を少なくするようなことはしないと思う。カード会員以外の人にも販売するだろう。そして、カードで積み立てるとポイントが付いてお得ですよなどとアピールして、新規カード会員の獲得につなげていくと思う。





セゾン投信

セゾン投信のコストってどうなんだろう

平成19年1月18日

先日お伝えした、セゾン投信のコストは果たしてどれくらいになるのだろうか?多くのブログで取り上げられている。

http://renny.jugem.jp/?eid=104
http://ch01173.kitaguni.tv/e337087.html
http://yescokeyes.exblog.jp/6346278/
http://blog.goo.ne.jp/takekurabe/e/8b1c91d67ecc3033d58569fca61c7934

信託報酬は約0.7%なのか?それとも0.7%+αなのか? 残念ながら今の段階ではコストはまだ決まっていないだろうから、答えはわからない。もし、総合的な信託報酬が0.7%程度だったらいいよね(どのファンドに投資するかにもよるが)。


セゾン投信が販売する商品の詳細がわかったときいたるところで喜びの声があがるかもしれませんね。


読むと期待せずにはいられない記事を紹介しておきます。
http://www.shinoby.net/2007/01/post_384.html


ちなみに私は○○○○○に○○しました。ブログに書かないで下さいと言われたので、こんな記事になりました。

セゾン投信

セゾン投信結構期待できる?

セゾン投信の記事を書きましたが、セゾン投信への期待が結構高まってきました。「販売手数料は無料、運用・管理手数料も通常の半分ほどに抑える」そうです。

総額でどれくらいのコストになるのか楽しみです。

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